地平線ニュース

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2019年初夏原木状況

2019-6-18

例年とは違う気象が続きます。

 

ストーブライフにとって一番大事な薪づくりも、そろそろ終盤でしょうか。

いや、まだこれから・・・という方もいれば、やっと作り終えて、よ~く見るとやはり足りないかな・・・・もう少し作りたいな、、と思う方もいることと思います。

 

18年度は全体では暖冬?だった気がしますが、寒暖の差が激しくその分寒さをいつも以上に感じた冬でした。

春間近まで薪が足りなくなったという声がたくさんありました。こんな年に備えて充分に作っておきたいところです。

 

ところが、原木はここ数年思うように伐採量が確保できず、お客様には不安な思いをさせてしまっていました。

ようやく少しずつ回復傾向にあります。

 

そして、5月から伐採したナラ原木の販売に余裕が出てきました。

生産計画を立てても、実際山に入って伐り進むうちに少しずつ見込みが違ってくるものです。なので、いつもヒヤヒヤしながらの伐採です。

たくさんの量ではありませんが、欲しい方がいましたらご連絡ください。

但し、搬入区域は白馬から松本までの地域に限ります。

薪運び~ウッドグリッパー・リフティングトング

2019-5-7

5月、薪づくりの季節です。

暑くならないうちにと、思いながらの作業です。

原木の玉切り、割りはいつもの工程ですが、すこしでも効率よく身体にもやさしい道具があるのをご存知ですか?

 

こんなにあった玉切りしたもの、、、

それをちょっと移動の時、無理に転がしたり運んだり・・・その手間を助けてくれる優れものがあります。

その名はウッドグリッパー!

鉄のツメで両脇を押さえるので、玉切りした原木の持ち運びが楽になります。

 

使った方の声は、もっと早く知りたかった、身体の負担が少なくて良かった、等々。

何でもっと早く教えてくれなかったのか、、、まで。

 

それならもうひとつの優れものもご紹介しましょう。

 

リフティングトングという、今度は丸太をつかみ上げるという物。丸太ばさみとでも言いましょうか。

長い原木もつかみ上げながら少しずつ移動できます。何といっても腰をかがめてという苦痛な姿勢を回避できるので、薪づくりもおっくうでなくなります。

意外と知らない道具、見つけると作業が楽しくなりそうです。

ピザ釜・ピザオーブン・・”KABUTO”持ち運びができます

2019-2-12

薪ストーブのグッズも、いよいよこんなものまで仲間入り!

簡単おうちピザ釜!とでも言いましょうか・・・・

一番の特徴は簡単に移動できること、ストーブ庫内でピザを焼くのは冬だけですが、これは釜なので一年中使えます。

 

鉄鋳物製のトレイ(ホーロー仕上げ)など使えばグリルとしても活躍できるそう。

デッキなどにおいてわずかな木くず、松ぼっくり、ペレットなどの燃料でおいしいピザができるといいます。

ほんとかなぁ、、、と半信半疑ですが人気は上昇中です。

 

どんな仕組みかな?と申しますと・・・

先ずは正面はこんなふう。

 

木の取っ手を掴んで蓋を取ると

上(庫内)はピザストーン、下にあるのはピザピール、これにピザを乗せてストーンに置いたりストーンから取り上げたり・・・

  

 

反対側は・・・

燃料(木くず等)投入口、開けてみると・・・こんなふう(左)

その下は燃料ボックス、ここに木くずなどを入れて着火します(右)

このボックスで燃え発生した熱が庫内の上部からまわりこみます。

灰受けもあります。高温になる部分なので注意が必要です。

  

 

そして、ピザの焼け具合をチェックできる小窓もあります。

移動できるポータブルピザ釜で・・・・さて、ピザを焼いてみますか~

そうそう、大事なことが、、、この窯の煙道は細く短いですが、燃料を入れて燃やすわけですからその煙道はいつも掃除が必要です。

ススも付きますから「こまめなチェックをお忘れなく」、ですね!!

 

2018年秋のメンテナンス受付中

2018-9-22

いつになったら涼しくなるのか・・・本当に秋は来るのか・・・等々本気で思ってしまうほどの夏の暑さでした。

 

やっと気温も下がり始め、いよいよストーブメンテナンス始めます。

雨模様が一段落したら本格的に行いますので、メンテナンスご希望の方はご連絡ください。

 

ストーブを燃やす前には、煙道のススを掃除しドアなどのパッキンになっているガスケットや庫内のレンガ、触媒などを点検しておきましょう。

耐熱用スプレーなどできれいにすると新品同様に様変わりします。

 

 

春先から作った薪は、そろそろ屋根掛けをして雨に当たらないようにしてください。

きれいなストーブで、自分で作って乾かした薪を燃やすのはもうすぐです。

 

※ストーブメンテナンスは10月中で終了いたします。

 

キンドリングクラッカー "キング" とバイソンストライカー

2018-4-8

焚きつけ作りの助っ人グッズのキンドリングクラッカー(右)ですが、その兄貴分のような存在 ”キング”(左)の紹介です。

 

先に紹介しましたキンドリングクラッカーですが、もう少し大きな薪も割りたい、大型ストーブ用の薪にも対応させたいなど、ユーザーからの声を聴いて登場したのが”キング”です。

 

下の部分は、薪が割れても引っかからないようになっているので、据え置き台を工夫すれば直径18cm、長さ60cm位までは対応できます。

 

この商品を求める方々は焚きつけもだけど、ちょっと太めに割ってしまった薪、そのまま使うには??と迷ったときのもうひと割りに、もってこいなのだそう。

確かに一生懸命割って薪作りしてこれで良し!としていても、いざ燃やすときに、待てよ、もうひと割りしたかったな~はよくあること。その時のお助け道具にもなるとのお話です。

 

上から見るとこんなふう・・・・

 

そして、キンドリングクラッカーに欠かせないのが金槌ですね。

金槌はどこのお宅にも何かしらあるもの、木工用から鉄工用まで様々ですが、もしもない場合にお勧めはバイソンストライカー!

 

ヘッド重量が600g、800g、1000gの三種あり、片口タイプの先切り金槌です。女性やお子様にも体力に合わせて使えるように選べるわけです。

このような道具を駆使して、焚き付けをたくさん用意しておくと、今季のようなものすごい寒さにもちょっと安心です。

 

もうひとつ、おまけ・・・・・

このキンドリングクラッカーは使わないときには物置にしまい込むのではなく、ちょっと玄関先などに置いておくとインテリアにもなります。

すぐに使いやすいですしきれいにホコリを落としておくと、重量感のあるいい感じのアクセサリーかなと思うのです。お試しください!

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