グレンスフォッシュの斧、ハスクバーナのチェンソー、ティンバーウルフ社の薪割り機、ファイヤーサイドのアクセサリーなど、ストーブに関するあらゆるグッズを揃えております。詳しくはお問い合わせください。


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2012年、寒の真っただ中になりました。
急な冷え込みとホッとする暖かさが行ったり来たりの季節です。
薪ストーブは今が出番!と一年中で一番大きな「顔」をしています。
原木状況は?
気になるのは、今シーズンは何とか薪は間に合った・・・。この秋からは・・・と、薪ストーブの生活は次のシーズンの燃やすものの手当てを考えなくてはなりません。
2012年原木は山の雪が無くなったころから出し始めますので4月中旬になるでしょう。
こればかりは雪の具合との調整なので何とも言えません。ただ、先週は比較的雪の少ないところに行って積み出ししてきました。
この時期の原木はカシノナガキクイムシの被害により、原木の根元に近い元玉の部分が薪には適さずチップとなります。そのため薪用に使う部分が少なく手間もかかるということで、価格は昨年より上がります。
ストーブ周りのグッズは・・・
そのストーブの脇や玄関内などに薪をストックしておくウッドホルダー、ウッドストッカー、薪運び用のログキャリーなどストーブ周りのグッズがそろいました。

いよいよ薪ストーブ生活本番の季節です。
赤い炎から広がる心地よいやさしさが、身体中を包んでくれます。
ストーブのドアガラスから見える ”オレンジ色のユラユラした炎” は見ているだけで・・・いいものですね。
そのドアガラス、案外くもってしまってこまっている方がいます。
毎日のようにガラスクリーナーで拭いている方もいるようです。
黒いスス状態は確かにいやですが、ちょっと工夫するだけでクリーナーのお世話も半分になる可能性があります。
良く乾いた薪を燃す!これは当然なのですが・・・そうしたつもりでも・・・なんて悩んでいる方のために・・・
来年秋用・原木販売中

いつの間にか山々は紅葉し始めました。木々は水を吸い上げなくなります。
そうすると、いよいよ来年の秋用の原木が伐りだされます。
11月中ごろから出荷予定ですが、只今予約受付中です。
雪が来るまでにできるだけ山から下ろしてきます。
来年秋用の薪つくりには来春でも原木の納入は十分ですが、今から予約を受け付けお客様のご要望にこたえながら来春まで納入の予定を組んでいきます。
来年になってからでは予約がいっぱいで受付できない場合もあります。
できるだけ年内中の予約をお願いします。
ストーブ情報ではありませんが・・・

長野市災害ボランティア委員会有志が立ち上げた”南部ハナマガリ鮭プロジェクト”のお知らせです。
東日本大震災で被災した、岩手県大鎚町の中学生の部活動を支援をする活動です。
大きな支援はできないけど・・・現地に行ってお手伝いもできないし・・・でも何かできることはないか・・・。そう考えている方はたくさんいるのではと思います。
ちょっとしたお手伝いが見つかりました。それはオリジナルTシャツを販売して、その一部を大鎚町の中学生の部活動に役立ててもらおうとすることでした。
当店のブログ 「信州安曇野のストーブ屋便り」をごらんください。
暑さも峠を越しました。
割って野ざらしにしていた薪も、晴天が続いた後にそろそろ屋根掛けしてもいい頃です。
但し、7月、8月に割った薪は、もう少し日当たりの良い処に放置しておきたいですね。
秋の天気のいい日が続いた後に、屋根掛けがいいでしょう。
さて、燃やすモノの準備ができた今、そろそろストーブの煙突掃除やメンテナンスをしましょう。
年によっては突然冷たい風が吹く日があります。長野県でも北信方面は少し早目から燃やし始めますので、今の内からお掃除の計画を立てた方が良いです。
自分でやる方は専用のメンテナンス用品をお勧めします。
また自分ではやれない方には、メンテナンスを受け付けています。早めのお申し込みをお願いします。
掃除用品を買って自分でやるかたには、その方の煙道システムをお聞きして、適切な指導をいたします。
煙突掃除に関してはコラムをごらんください。