地平線ニュース

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チェンソーワークに必要なもの

2016-7-14

 

薪ストーブの薪作りにはチェンソーが活躍します。

そのチェンソーワークに必要なグッズ、ケガを防止するためにも是非着用してもらいたいものを紹介!

 

先ずはブーツから。

長靴タイプがお馴染みですが、今回はトレッキングシューズとしても使える、ブーツ・テクニカル(ハスクバーナ)を入荷しました。

この「ブーツ テクニカル」は見た目のとおり、履きやすい形、それでいて完全防水、透湿性に優れたものとして人気が出ています。

 

そして、チャップス(ハスクバーナ)

 

チェンソーをしっかり持っているので、足には触れない、と思っている方が大半です。

 

でも、エンジンが回ってるときは、予測のできない時に事故が起きるものです。

 

例えば、伐倒後まだエンジンが止まりきる前に、小枝などが跳ねて身をかわしたとき、持っているチェンソーの刃が足に触れたとか・・・。

 

どなたでも、ヒヤリ!は必ずありますよね。

 

そこで、身体を守る上での有効性が高いのがチャップスです。

 

 

装着は、ひざ下をグルりとまわすので、足周りがヤブ等に引っかかりにくくなっていて、価格も前のデザインより安くなりました。

 

 

 

 

 

キンドリングクラッカー・・・プレゼントにいかがでしょう

2016-5-13

 

KINDLING CRACKER・・・・とは・・・

 

薪ストーブライフで欠かせない焚き付けづくりを手助けする画期的な道具、それがキンドリングクラッカーです。

 

焚き付け用の薪は、普通小さな斧でちょっとずつ割っていきます。

 

手を添えてやるので、時には自分の手を傷めたりもします。

 

 

この道具は円形の中に薪や端材を立てかけて、ハンマーでたたくだけで割れるので、楽しく面白く焚き付け用ができそうです。

 

 

遊び心を誘う道具と思って・・・新築の薪ストーブを入れたお宅へのプレゼントなどにいかがでしょう。

 

我が家では子供たちが小学生のころには小さな斧で焚き付け用を作ってました。半強制的な手伝いでしたが。

 

あの時これがあったら、もっと面白く楽しく作ってくれたかもしれませんね。

 

この道具の発案者はニュージーランドの少女。

 

お母さんが焚き付けづくりで指をケガしないようにしてあげたくて考案したのだそうです。

 

そんなエピソードを知ると、なんだか気持ちも温まります。

 

写真は焚き付け用にアカマツを割ってみようと・・・・。

ナラの薪割台、欲しい方いませんか

2016-3-28

 

薪作りがそろそろ始まります。

 

この秋から燃やす薪は、春から初夏にかけて割って乾さなければなりません。

 

薪を割るには、玉切りした原木をしっかり固定する、程良い土台があるといいですね。

 

 

当店では、薪にならない素性の悪い巨木の元玉で、薪割り台を作りました。

 

スケールで図ったら50cmありました。

 

 

材はナラ、高さは25cm~35cm、大きさいろいろですが、400円~1000円で販売します。

 

但し、自分で車に持ち運べる方に限ります。転がせば車までは何とか移動できますから、持ち上げる力のある方、ということです。

 

バッテリーチェンソー、取り扱い始めました

2016-1-11

ハスクバーナのバッテリーチェンソー、取り扱い始めました。

 

例年よりあたたかな新年を迎え、薪作りしている方にはちょっとありがたい気がします。

とはいえ、ここは信州!寒中の寒さはまだまだこれからです。

 

薪作りの最短は、春に割って夏までに乾かし、秋口にはストックヤードなどで保管をする流れです。

余裕をもって薪作りする場合は、寒いこの時期に割ります。

 

斧で割るには冷えた時が「パッカ~ン・・・」と割れ、その気持ちよさは何とも言えないと、何人もの方々からの声です。

 

さて、割る前の作業が原木の玉切りです。

今、住宅地でのチェンソーワークが近隣とのトラブルを招く例が多くなりました。団地化した住宅地でのストーブ導入が増えてきたからです。

 

事前にお隣さんなどに声をかけて、使う1、2時間の間騒音を理解していただくのがほとんどですが、それでも中々思いが伝わらない時もあります。

また、年齢を重ねてできるだけ軽く、扱いやすいものを求める方もいるでしょう。

 

そんな方たちのために、「バッテリーチェンソー」が注目されています。

(写真は、536LiXP ロングハンドルソー)

騒音が気になる現場には最適です。

 

チェンソートラブル : ちょこっと編

 

「クラッチが戻らない!セットできない!」と持ち込んでくる方が続きます。

それは、チェンブレーキがかかっている状態では本来ハズレないクラッチケースを、無理やりこじ開けてしまったからです。

チェンブレーキの状態をチェックするのを忘れないようにしましょう。

久しぶりに使おうとした方によく見られます。ご注意を!

秋のストーブメンテナンス受付中

2015-9-1

9月の声とともに涼しさから肌寒さに変わりそうな信州です。

そろそろ薪ストーブを炊く準備を・・・

 

先ずは、薪をしっかり乾かしてストックヤードに入れましたか。

まだの方は秋晴れの良い日に屋根かけをして、雨に当たらぬようにしましょう。

 

この時、乾いた薪は上からの雨には当たらぬように屋根掛けをすること、側面からの吹き付ける雨はすぐに乾くので気にしなくてもよく、くれぐれもシートなどで丸囲いしませんように。

 

薪の準備ができたら、次はメンテナンスです。

今夏は暑すぎてメンテナンス依頼者には、みな秋にやらせていただきたいとお願いしました。

夏前にすっきりしたストーブ周りは理想なのですが、何しろ今年は暑すぎました・・・。

 

ストーブメンテナンス期間は9月半ばから10月末日までとします。

メンテナンスご希望の方はご連絡ください。

ご希望の日取り、曜日などを調整いたします。

11月には原木搬出などが始まりますので、10月中には終了させていただきます。

お早目にお申込みください。

 

メンテナンス、特に煙突掃除は一年に一回はやりましょう。(燃やす状態や煙道システムなどによって、何度も掃除をすることもあります)

 

乾いていない薪やススの付きやすい薪などを使った場合は、一シーズンに何度も掃除をしなければならない時もあります。

燃えにくく詰まった感じ、煙の逆流などがある場合は、燃やすのはストップ!

煙道内火災が起きる可能性があるので、必ず専門店に相談してください。

 

本日はこんな煙突のメンテをしました。

掃除前

掃除後

詳しくはコラム「ガンコな煙道内の掃除」をご覧ください。

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