地平線ニュース

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2018年秋のメンテナンス受付中

2018-9-22

いつになったら涼しくなるのか・・・本当に秋は来るのか・・・等々本気で思ってしまうほどの夏の暑さでした。

 

やっと気温も下がり始め、いよいよストーブメンテナンス始めます。

雨模様が一段落したら本格的に行いますので、メンテナンスご希望の方はご連絡ください。

 

ストーブを燃やす前には、煙道のススを掃除しドアなどのパッキンになっているガスケットや庫内のレンガ、触媒などを点検しておきましょう。

耐熱用スプレーなどできれいにすると新品同様に様変わりします。

 

 

春先から作った薪は、そろそろ屋根掛けをして雨に当たらないようにしてください。

きれいなストーブで、自分で作って乾かした薪を燃やすのはもうすぐです。

 

※ストーブメンテナンスは10月中で終了いたします。

 

キンドリングクラッカー "キング" とバイソンストライカー

2018-4-8

焚きつけ作りの助っ人グッズのキンドリングクラッカー(右)ですが、その兄貴分のような存在 ”キング”(左)の紹介です。

 

先に紹介しましたキンドリングクラッカーですが、もう少し大きな薪も割りたい、大型ストーブ用の薪にも対応させたいなど、ユーザーからの声を聴いて登場したのが”キング”です。

 

下の部分は、薪が割れても引っかからないようになっているので、据え置き台を工夫すれば直径18cm、長さ60cm位までは対応できます。

 

この商品を求める方々は焚きつけもだけど、ちょっと太めに割ってしまった薪、そのまま使うには??と迷ったときのもうひと割りに、もってこいなのだそう。

確かに一生懸命割って薪作りしてこれで良し!としていても、いざ燃やすときに、待てよ、もうひと割りしたかったな~はよくあること。その時のお助け道具にもなるとのお話です。

 

上から見るとこんなふう・・・・

 

そして、キンドリングクラッカーに欠かせないのが金槌ですね。

金槌はどこのお宅にも何かしらあるもの、木工用から鉄工用まで様々ですが、もしもない場合にお勧めはバイソンストライカー!

 

ヘッド重量が600g、800g、1000gの三種あり、片口タイプの先切り金槌です。女性やお子様にも体力に合わせて使えるように選べるわけです。

このような道具を駆使して、焚き付けをたくさん用意しておくと、今季のようなものすごい寒さにもちょっと安心です。

 

もうひとつ、おまけ・・・・・

このキンドリングクラッカーは使わないときには物置にしまい込むのではなく、ちょっと玄関先などに置いておくとインテリアにもなります。

すぐに使いやすいですしきれいにホコリを落としておくと、重量感のあるいい感じのアクセサリーかなと思うのです。お試しください!

ウッズマンカート、ご存知ですか?

2017-11-1

 

薪を運ぶ優れもののご案内です。

 

「大量の薪を一気に運べる!」という薪運びグッズ、その名は”ウッズマンカート”

薪は日常では一輪車で運ぶ方が大半ですが、これはテコの原理を利用して動き出すちょっとおしゃれなカートです。

上の写真は、薪を乾燥させようとたくさん積みすぎてますが、ふつうは60キロくらい運べます。

 

 

よく見るとこんな姿!

 

 

タイヤは太めの硬いタイプです。

 

硬いタイプには訳がありました。

当初は一番上の写真にあるように細いタイヤのものが販売されました。

ところが薪の重さに耐えられない不具合が発生!

すぐに改良され、太めの硬いタイヤに変わり、強度も落ち着きました。

そしてこの夏、再度販売となりました。

 

尚、当店で使用しているのは旧タイプ、重さもそこそこにすれば何とかなります。

店内には新タイプ(販売用)のものがありますので、いつでもご覧になれます。

 

 

当店では薪運びを兼ねて、ちょっと太陽の下で乾かすのも便利かなと使っています。

 

チェンソーワーク、フォローアップ講座が行われました

2017-9-20

 

安曇野市の里山再生プロジェクトの一環で「さとぷろ。学校」があります。

今回は「さとぷろ。学校」でのチェンソーワークをもう少し中身を濃くしようと、フォローアップ講座を2日間に渡って当店で開催しました。

 

チェンソーワークは一人では中々上達しないもの。

チェンソーの使いこなしを目で見て、そしてやってみて身体で覚えるのが一番です。

取り扱い説明書だけでは自己流になって効率の悪い使い方になりやすいです。安全面からも心配です。

 

そこで、店主が長野県林業士として「さとぷろ。学校」にかかわっている流れで、このような講座をすることになりました。

午前中は座学で、チェンソーにかかわる全般、特に燃料に関しては誤解して使用している方がいるのでその注意、安全に使用するための注意点、チェンソーワークに必要な最低限のグッズ紹介など、質問に答えながらの2時間でした。

 

午後は、その実践。

 

 

 

まずは各自のチェンソーで原木の玉切りを試みます。

その後、目立てをしてもう一度挑戦。伐れ具合を身体で感じる体験をします。スーッと伐れる心地よさを感じると、なるほど・・・とうなずいて・・・

 

 

 

日頃使っている道具ですから、それぞれ自分の場合を確認しながらの作業、終わるころは皆納得の表情です。

 

チェンソーは手入れしながら大切に使うと10年、15年、それ以上でも使い続けられます。

今回の受講生は、薪ストーブの薪つくりだけではなく地域の森林整備するためにチェンソーを駆使する方々、道具を長く安全に使いこなすその一歩を学びました。

2017年秋のストーブメンテナンス受付中!

2017-7-29

暑さはまだまだ続く中、薪つくりは一段落でしょうか。

さて次は、ストーブ周りをきれいにする・・・ですね。

 

当店では9月からストーブメンテナンスをしますので、今から予約承ります。

10月中には終える予定です。11月になってからのご依頼は日程調整が難しいのでご注意ください。

毎年のお客様はもちろん、今年は念入りに点検したい方、お申し出ください。

お早めの申し込みをお待ちしています。

 

 

メンテナンス用品は当店で取り揃えています。ご利用ください。

 

煙突のススをきれいに取るには、窮屈くらいのブラシでなければなりません。

やわらかで、ササっと通せるブラシは要注意!煙道内火災の原因になります。

薬剤でススをとるやり方もあるらしいのですが、当店ではお勧めしていません。

 

年に一度の掃除を、とお話ししてますが、煙道を90度に曲げて立ち上げた場合、そして乾燥不十分な薪を燃やしてしまっている場合、節約のためと絞って燃やしていた場合などは一度ならず何度かの掃除も必要になります。そんなこんなの点検もしたい方も遠慮なくお申し出ください。

 

自分でやる場合は、煙突掃除はもちろん、パッキンのように敷いてあるガスケットの交換、お湯を吹きこぼしてさび付いてしまったトップの掃除、触媒(ついているものは)の点検、などストーブ庫内のチェックが必要です。

特に扉のガスケット交換時の目安は、前シーズンの燃え具合を思い出して下さい。

絞っているのに変わらずよく燃えた、ガスケットが薄く硬い、ところどころ切れているなどありませんか。

ガスケットはストーブ機種によって違いますので事前に調べて購入しましょう。

装着用専用セメントは一度使うと固まりやすいのでその都度しっかりキャップを閉めてください。

 

まだまだ暑い日が・・・・と思っているうちにあっという間に秋の風が吹きます。

ストーブのメンテナンスは今から心がけておくといいですね。

 

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