グレンスフォッシュの斧、ハスクバーナのチェンソー、ティンバーウルフ社の薪割り機、ファイヤーサイドのアクセサリーなど、ストーブに関するあらゆるグッズを揃えております。詳しくはお問い合わせください。


新商品の紹介やお知らせしたい情報を随時発信

やっと春です。
ハナミズキもたくさん花をつけています。
安曇野は今どこでもハナミズキがピンク、白と咲き乱れてきれいです。
春の原木搬出は、山の雪解けが遅く来週から本格的に搬出の予定です。
ただ、カシノナガキクイムシの害が広がらないようにと6月初めまでに搬出を完了しなければなりません。
そのため限られた日程でどこまで出せるのかが頭の痛いところ、春に薪つくりする方々へのお届けがずれ込んできています。ご容赦ください。
さて、新築、リフォームなどで薪ストーブの導入を考えている方へちょっとしたアドバイスです。
完成する住宅が年内、もしくは来年の3月くらいまでの方は今シーズンの薪の用意が必要です。
自分でつくる場合は、遅くても初夏までに割って夏中乾かすことが必須、そして秋の初めには屋根かけをします。
乾かしている間にやることも出てきます。
そんないろいろをまとめました。コラムをご覧ください。
いよいよ雪の解け初めたところから原木を下ろし始めようとした矢先、重たい春の雪が毎日のように降り出しました。
社会事情も反映して薪の需要は多くなりました。
長野県中信地区にはもともと薪にふさわしい森が広がっています。カシノナガキクイムシに侵されながらも、どんぐり林はたくさんあります。
問題は伐る場所、その場所が速やかに下ろせるところなのか、倍の人出を要するのか。それによって山元の経費がグッと変わります。
斜面の急な所は危険度も多く、やはり慎重な作業が強いられ、効率優先とはいきません。
薪一束が10円、20円高い安いはこんな事情からも計算されていきます。伐りだす現場によりその年の価格は微妙に調整されます。

気になるこの春は~
伐り始めている場所が、クルミ、サクラ、アカシア、ホウなどが多く、よくは燃えますが、火持ちはナラ、クヌギのようなわけにはいきません。
それでも伐り進めていくしかありませんのでこの春はナラが例年より少ないということになります。
すでにご注文をお受けしたお客様には何とか出せるよういたしますが、今からこの春に注文を!、と思っているお客様にはかなわないかもしれません。
但し、伐ってみないと何とも言えないのが現場、予想以上に出る場合もあります。この辺は折に触れて情報発信していきます。
写真はこの秋から燃やすための薪、しばらくは雨ざらしです。
今日の雪ですっかり様変わりして、乾燥なんて程遠いような様相です。それでもこれから、春の日差し、雨風に吹かれて水分を蒸発させながらと、”よく燃える薪”になっていきます。
今燃やす薪が足りなくなった・・・、春本番までもう少しなのに、無くなってしまった・・・こんな方に~
50センチのナラは今少し余裕があります。お問い合わせください。(今燃やす薪です。)

2012年、寒の真っただ中になりました。
急な冷え込みとホッとする暖かさが行ったり来たりの季節です。
薪ストーブは今が出番!と一年中で一番大きな「顔」をしています。
原木状況は?
気になるのは、今シーズンは何とか薪は間に合った・・・。この秋からは・・・と、薪ストーブの生活は次のシーズンの燃やすものの手当てを考えなくてはなりません。
2012年原木は山の雪が無くなったころから出し始めますので4月中旬になるでしょう。
こればかりは雪の具合との調整なので何とも言えません。ただ、先週は比較的雪の少ないところに行って積み出ししてきました。
この時期の原木はカシノナガキクイムシの被害により、原木の根元に近い元玉の部分が薪には適さずチップとなります。そのため薪用に使う部分が少なく手間もかかるということで、価格は昨年より上がります。
ストーブ周りのグッズは・・・
そのストーブの脇や玄関内などに薪をストックしておくウッドホルダー、ウッドストッカー、薪運び用のログキャリーなどストーブ周りのグッズがそろいました。

いよいよ薪ストーブ生活本番の季節です。
赤い炎から広がる心地よいやさしさが、身体中を包んでくれます。
ストーブのドアガラスから見える ”オレンジ色のユラユラした炎” は見ているだけで・・・いいものですね。
そのドアガラス、案外くもってしまってこまっている方がいます。
毎日のようにガラスクリーナーで拭いている方もいるようです。
黒いスス状態は確かにいやですが、ちょっと工夫するだけでクリーナーのお世話も半分になる可能性があります。
良く乾いた薪を燃す!これは当然なのですが・・・そうしたつもりでも・・・なんて悩んでいる方のために・・・
来年秋用・原木販売中

いつの間にか山々は紅葉し始めました。木々は水を吸い上げなくなります。
そうすると、いよいよ来年の秋用の原木が伐りだされます。
11月中ごろから出荷予定ですが、只今予約受付中です。
雪が来るまでにできるだけ山から下ろしてきます。
来年秋用の薪つくりには来春でも原木の納入は十分ですが、今から予約を受け付けお客様のご要望にこたえながら来春まで納入の予定を組んでいきます。
来年になってからでは予約がいっぱいで受付できない場合もあります。
できるだけ年内中の予約をお願いします。