ひどいストーブも煙突もあきらめないで

ストーブが様変わり!


暑~い夏の間に引き取ってきたストーブ。
ススだらけでとてもオーナーがお掃除できないくらいのサビとススの塊。
煙道もやっときれいになり、本体も・・・・やっとです。


こんな姿になった原因は・・・今年の冬の終わりごろを思い出してください。
もう春かな、と思った頃、急な寒さで薪の供給が間に合わず、雨雪などで
湿り加減の薪をちょっとづつ節約しながらの燃やし方をしてしまった。
それまで広葉樹を燃やしていたのにアカマツを、それも燻らせながら
燃やしてしまった。
そんな条件が揃ってしまったのがこの結果でした。


針葉樹もよく乾かして、温度を上げたところで、混ぜながら燃やせば・・・等、

反省しきりなこともありますが、めげずにまた今秋から燃やしていただきます。


こんなにきれいになったのですから・・・ネ。

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