地平線ニュース

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春のメンテナンス受付中~2011

2011-6-8

春といってももう初夏ですが、メンテナンス受けつけています。
寒い冬に大活躍した薪ストーブをそろそろきれいにしてあげましょう。
   

今年、年明けからの異常な寒さ、冷えの連続でいつもより多くの薪を使った方がほとんどです。
薪が足りない!という声を何度も聞きながら、こちらも例年通りの薪量だったので対応がギリギリでした。
少し湿ったものでも、無理をして燃やした方が大勢います。
乾き切らない薪を燃やした場合に起こりやすい煙道の詰まりは放置してまた焚き始めると煙道内火災の原因になります。


4月に入って煙道が詰ったり逆流したりを訴えた方が多くいました。
見に行ってみますと煙道が重たくなって叩くと鈍い音がします。
春先3月になっても寒さが続いたので、無理して乾ききっていない薪を燃やしたこと、だんだん少なくなる薪を見て不安になり、完全燃焼前に空気を絞ってトロトロ燃し状態にしたことなどから、例年よりしっかりとススが付いてしまったようです。
何件からもそんな状態がみられたのも、この冬の異常な寒さのせいですね。
 

煙道にギリギリで入るワイヤーブラシでしっかりとススをこそげ落として、トップの雨蓋等のタールなども取り除かなくてなりません。
自分でできない方はメンテナンスを承ります。
また自分でやる方のためにメンテ用品のブラシ、バーなどを取り揃えています。その場合メンテナンス指導もいたします。

今季早々とメンテナンスをした事例をコラムに報告しました。ごらんください。(写真はメンテナンス後、きれいになったイントレピット)

原木が入ったら斧の出番です

2011-4-30

薪ストーブの生活には欠かせない薪づくり
薪づくりの道具といえば、「斧」ですね。
斧にはいろいろな種類がありますが、原木を伐るにはやはり大径木用の斧が一番でしょう。
今人気のグレンスフォッシュの斧、バーコのクサビを取り揃えています。
コラムをごらんください。
 

2011年の原木が山から伐り出され始めました!

2011-4-16

お待たせしました!

いよいよ山から伐り出され始めました。

企業組合「山仕事創造舎」が白馬岩岳から伐り出している物で、ご注文いただいているお客様から順次配送いたします。
ただ5月の連休中に配送希望の方々には全部行き届かず、少し遅れますがご了承ください。
 

今やっと山から原木が下ろされるということは・・・・
平地では雪が少なかったのに、山では事情が違いました。
雪がなかなか融けない・・・。


本来なら4月中旬には本格的におろし始めますが、今年は今やっと始まったところです。


山にはたくさんあるナラ原木ですが、カシノナガキクイムシ発生のため太い木から優先的に伐り始める現状などで生産調整上、今からご注文のお客様は、8月以降の納入となりそうです。
ですから今秋から燃やすには間に合いません。
乾かすのに条件が良いところでは、早くて来年の3月くらいには燃やせるかな、というところです。
来年の秋から燃やす分としては充分ですので一年先を見通して薪作りをすることをおすすめしています。


今年の原木は少し太めですがそれなりの細めもあり、お客様のチェンソーワークに合わせて混在して配送いたします。
もう何年もやりなれている方には太目の原木も半分くらい入れたり、中には太いのばかり希望の方もいますのでその方にはやりがいのある大径木を運びます。
いずれにしてもチェンソーのメンテナンス、目立てなど、道具のお手入れは早めにしておきましょう。

チェンソーオイルは是非、自然界で分解する無毒の植物性オイルを使いましょう。庭土などにも安心です。

触媒を使用したストーブとは~

2011-3-25

  

最近の薪ストーブは触媒(コンバスター)のないクリーンバーン方式などが主流となっています。


5年程前までのものは、触媒がついたものが落ち着いた燃焼をさせるということで人気でした。
バーモントキャスティングのアンコール、ディファイアント、イントレピットⅡ等がそれにあたります。
ここ数年人気のアンコールエバーバーンは触媒はついていません。


今回はその触媒機能を付けたストーブを使用している方へのアドバイスとそれに関わる小話をコラムにまとめました。ごらんください。

チェンソーが故障した時

2011-3-3

薪つくり真っ最中の時期です。

いざ薪つくりにと久々のチェンソーワークの方、多いですよね。
毎日のように使わないので学んだマニュアルもウロ覚えだったり、間違えて思いこんでいたりとよくあることです。
その度にチャンソー持ってお客様が駆け込んできます。
「今、動かなくなった・・・!?」と。


たいていの方は今すぐ解決するかと持ち込んできますし、事実その場で何が悪いのか説明、元通りにしてあげます。
今回は絶対してはいけない!と指導したはずの事を力任せにやってしまった例をコラムにて紹介しています
ごらんください。
決して人ごとではありません。

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