地平線ニュース

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ストーブのガラスのスス

2011-12-16

いよいよ薪ストーブ生活本番の季節です。

 

赤い炎から広がる心地よいやさしさが、身体中を包んでくれます。

ストーブのドアガラスから見える ”オレンジ色のユラユラした炎” は見ているだけで・・・いいものですね。

 

そのドアガラス、案外くもってしまってこまっている方がいます。

毎日のようにガラスクリーナーで拭いている方もいるようです。

 

黒いスス状態は確かにいやですが、ちょっと工夫するだけでクリーナーのお世話も半分になる可能性があります。

良く乾いた薪を燃す!これは当然なのですが・・・そうしたつもりでも・・・なんて悩んでいる方のために・・・

コラムで少しお話してみました。ごらんください。

2011年秋の原木販売

2011-10-21

 

来年秋用・原木販売中

 

  

いつの間にか山々は紅葉し始めました。木々は水を吸い上げなくなります。

そうすると、いよいよ来年の秋用の原木が伐りだされます。

 

11月中ごろから出荷予定ですが、只今予約受付中です。

 

雪が来るまでにできるだけ山から下ろしてきます。

 

来年秋用の薪つくりには来春でも原木の納入は十分ですが、今から予約を受け付けお客様のご要望にこたえながら来春まで納入の予定を組んでいきます。

 

来年になってからでは予約がいっぱいで受付できない場合もあります。

できるだけ年内中の予約をお願いします。

東日本大震災へのかかわり

2011-9-17

 

ストーブ情報ではありませんが・・・

 

 

長野市災害ボランティア委員会有志が立ち上げた”南部ハナマガリ鮭プロジェクト”のお知らせです。

 

東日本大震災で被災した、岩手県大槌町の中学生の部活動を支援をする活動です。

大きな支援はできないけど・・・現地に行ってお手伝いもできないし・・・でも何かできることはないか・・・。そう考えている方はたくさんいるのではと思います。

 

ちょっとしたお手伝いが見つかりました。それはオリジナルTシャツを販売して、その一部を大槌町の中学生の部活動に役立ててもらおうとすることでした。

 

当店のブログ 「信州安曇野のストーブ屋便り」をごらんください。

ストーブメンテナンスの季節です

2011-8-21

 

   ~秋のストーブメンテナンス~ 受付中!

 

        

暑さも峠を越しました。

 

割って野ざらしにしていた薪も、晴天が続いた後にそろそろ屋根掛けしてもいい頃です。

但し、7月、8月に割った薪は、もう少し日当たりの良い処に放置しておきたいですね。

秋の天気のいい日が続いた後に、屋根掛けがいいでしょう。

 

さて、燃やすモノの準備ができた今、そろそろストーブの煙突掃除やメンテナンスをしましょう。

年によっては突然冷たい風が吹く日があります。長野県でも北信方面は少し早目から燃やし始めますので、今の内からお掃除の計画を立てた方が良いです。

自分でやる方は専用のメンテナンス用品をお勧めします。

 

また自分ではやれない方には、メンテナンスを受け付けています。早めのお申し込みをお願いします。

掃除用品を買って自分でやるかたには、その方の煙道システムをお聞きして、適切な指導をいたします。

 

煙突掃除に関してはコラムをごらんください。

薪つくり・真っ最中

2011-7-1

梅雨の合間の薪つくりは済みましたか?

6月は雨が多くて薪つくりもあまりはかどりませんでした。でも今やらなければならないことです。

晴れ間を見て少しづつ作っていきます。目標は7月中旬まで、・・・作りたいですね。

梅雨明けのジリジリした太陽の下で乾かしながら、雨風にもサラシながら木の水分を引き出していきます。

チェンソーワークもかなり上達したころに玉伐りも終わり、一連の割り作業が終わったらもうこの冬どんなに寒波が来ても大丈夫。

     

庭中放りっぱなしは気が引けるけど気にしてはいけません。夏の太陽をたくさん浴びたその後にストックヤードへ移動です。それからは濡らしませんように。

当店ではできる限り自分での薪つくりを応援しています。体調崩したり、転勤などの不在だったり、そして7月以後の当店で薪ストーブ設置のお客さまに限ってはお作りします。

6月工事受注の方には滑り込みで原木を斡旋、今月中の薪つくりを指導しました。

これから当店でストーブ設計に入るお客様にはこの冬用の薪つくりは間に合いませんので、責任もってできた薪の手当てはいたします。ご安心ください。

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