地平線ニュース

新商品の紹介やお知らせしたい情報を随時発信

地平線ニュース

南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト~終了しました

2012-12-3

昨年9月に始まった、長野市ボランティア委員会有志による岩手県大槌町の中学生の部活支援活動、「南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト」が一年間の活動を終えました。

 

未曾有の出来事に、何がどうできるのか、関われるのかと模索する中、被災地に直接お手伝いに行かれない人も応援できるこの活動に加わりました。

 

一年間という限定された期間でどのくらいできるのか不安もありましたが、長野県にとどまらず、鮭Tシャツが全国で歩き始め、手ぬぐい、バックなども含めてたくさんの方々に買っていただき支援金もあつまりました。

 

1500円の鮭Tシャツの内、500円が中学校に直接寄付!というのもわかりやすかったのでしょう。

”何度洗っても伸びないよ~”というおまけの声までついてきました。

 

 去る10月22日、長野市ボランテイア委員会有志の方たちと、大槌町の中学校2校に寄付金の目録をお届けしてきました。

総額370万円の寄付(支援金360万・現金寄付10万)となり、両中学校は大変喜んでくださいました。

 

呼びかけに応えてくださった多くの皆様、ありがとうございました。

 

この活動をきっかけに、様々な支援の輪が広がることを願っています。

(写真:各部の目標を掲げて、頑張る決意を新たに・・・大槌中学校にて)

 

 訪問した中学校の様子など、ブログ「信州安曇野のストーブ屋たより」にまとめましたのでごらんください。

"もみじのカレンダー" のお知らせ

2012-10-30

  

 

6月に摘み残った緑色の山椒の実も、秋には真っ赤になりました。

そして実がはじけて種が飛び出し、冬に向かって枯れ落ちる寸前の姿です。(写真)

 

もう、今頃は一生懸命つくった薪は屋根がけされ、お掃除された煙突も今か今かと火入れを待っている状態ですね。

初燃しして、火のやわらかい暖かさを実感しているころでもあります。

 

さて今回は、紅葉もまっ盛りの今、もみじのカレンダーの紹介です。

 

池田町にある1本のカエデを、まだだれも知らないころから撮り続けていたのはカメラマン「岩間史郎」さん。

その彼がカエデの四季折々を綴った、2013年版カレンダーができ上がりました。

 

詳しくは「安曇野のストーブ屋たより」をごらんください。

 

2012年秋の煙突掃除 受付中

2012-9-12

どんなに温暖化では、などと言われても、冬の信州はやっぱり寒い。冷え込みがただ事ではありません。

そんな冬の寒さを薪ストーブで乗り切る・・・!

できるだけ化石燃料を使わない生活を求めて、薪ストーブ生活にした!

こんな方が着々と増えています。

 

そして、薪ストーブ生活に付き物が日頃のメンテナンスです。

乾いた薪を燃やしているつもりでも、ススはたまります。サラサラでもゴソゴソでも、ススはススです。

一年に一度は煙突掃除をしてストーブ庫内、ガスケットなどの点検をしましょう。燃やす前には必ずやることです。

 

近年、煙道内火災が多く見られます。こびりついたススが煙道内で勢いよく燃えて、大変怖い思いをした方もいます。

ススをきちんと取り除いて、安心して暖かい冬を過ごしましょう。

 

煙道システムに問題がある場合もあります。

よくあるのは煙道の逆付け、これは工事者のミスです。継ぎ目から木酢液が外にこぼれるようでしたらもう一度点検をお勧めします。

この場合、木酢液の出ない燃し方が理想ですから、完全に薪を乾かすことを旨としましょう。

 

いずれにしましても、自分の目で煙道内を見て確認、自分で掃除することをお勧めしています。

それに伴う掃除用品は取り揃えていますのでご来店ください。

 

ただ、当店で扱う煙突径は6インチから8インチのモノ(15~18センチ)で、12センチくらいの細いタイプのお掃除はできません。

この細い煙突の場合は、シングルで直接冷気が当たり、非常にススがつきやすいタイプです。

一シーズンの内、何度もススがたまる度にこまめにお掃除をしないと、煙道内火災を起しやすいので、十分気をつけてください。

 

自分でお掃除するのは不安の方には、煙突掃除含めたストーブクリーニングをいたしますので、ご希望の方はお問い合わせください。

10月中頃まで受け付けます。煙突掃除の終るのは10月中にしたいので早めのご連絡をお待ちします。

 

特に北信の方は早めのお掃除をお勧めいたします。10月下旬に依頼されても、予定がつかない場合がありますのでご注意ください。

煙突掃除道具など紹介しています。こちらをご覧ください。

 

写真 : 春先に「タラの芽」でおなじみのタラの木。

おいしいツボミ姿が、今ではこんなに大きな葉が茂り、花が咲きました。

山の土にくっついてきたのでしょう。店先で芽を出し、毎年楽しませてくれています。

今年は花が突然増え、満開?、一目であのおいしい「タラの芽」とは思えません・・・。

 

薪つくり、終りましたか?

2012-7-26

 

春先の天候からは想像もつかない暑さ・・・。

急な冷え込みがあったにも関わらず、やはり夏は確実にやってきました。

 

写真は我が家の山椒の木、昨年チョボチョボだった実も、今年はたくさんの実がつきました。暑さと関係があるのか・・・。

 

 さて、ストーブ生活の方々は薪つくりは終盤、もう割って干し始めていることだと思います。

この暑さは、割った薪にとっては強~い味方です。

今の内にしっかり乾かしましょう。

 

割り口を天に向けて、雨風にさらします。この作業をやらないと、ススの多い、くすぶった燃えの薪になってしまいます。

 

森の中にお住まいの方は、秋の長雨の前に、屋根かけ、薪棚入れできるように用意します。

比較的平地で日当たりのよい場所では、もう少しずらしても大丈夫。

 

薪つくりは、原木をチェンソーで玉伐りするところから始まります。

そのチェンソーはものすごいエンジン音で、周囲に迷惑がかかることです。

そもそも薪つくりは寒い時期、家の戸が閉っているころやるものでした。近年は事情が違い、5月から7月にやる方が多くなり、騒音は問題になりつつあります。

ご近所には必ず一声かけて、一年の内の3,4日のことなので、理解していただくように努めましょう。

 

自分の庭では、思うようにチェンソーワークできない方は、当店が用意した土場、または当店敷地で作業をしてもらいます。

何しろ、割る時期が限られていますからこちらも全面協力です。

 

当店敷地で作業した方のお話をコラムに載せました。ごらんください。

初夏のストーブメンテナンス 受付中!

2012-6-27

 

中々寒さから抜けられなかった今年ですが、ようやく暑い日が続くようになりました。

しかし、例年よりは朝夕の気温が低いように思われます。

 

寒い時期にはお世話になった薪ストーブ、噴きこぼれなどで汚れたストーブ周りをきれいにしませんか。

 

煙突掃除、ストーブクリーニングを受け付けています。

ご希望の方はご連絡ください。

 

煙道内火災を防ぐためにも、必ず一年に一度は行ってほしいものです。

ストーブによっては、シーズン中に何度もお掃除をしなくてはならないものもあります。

 

ガラス周りのガスケットや、コンバスターの替えなどグッズも取り揃えています。

ご自分でやる方のために掃除道具もありますので、ご利用ください。

Topへ戻る