地平線ニュース

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”ギリーケトル” が入りました

2013-3-2

 

 

 

ギリ―ケトル・・・短時間でお湯が沸くアウトドアボイラー

 

EPガスを使ったバーナーはおなじみだけど・・・これは・・・何?

 

小枝や枯葉、松ぼっくりなどであっという間にお湯が沸くというのです。

 

さて、その正体は・・・コラム「ギリ―ケトル~アウトドアボイラーとは・・」にて解説します。

ごらんください。

 

2013年立春!

2013-2-4

 

 

2013年の年が明けて、あっという間に今日は立春!

暦の上では ”春”です。

 

その名の通り、ここ数日で雪が一気に溶けました。

雨交じりで薄ぼんやりした北アルプスが灰色のグラデーションに・・・それを覆う白い空もまた春?と思わせるような色合いです。

 

さて、薪ストーブは?

そろそろ薪が足りない・・・、不安・・・と訪ねてくる方が出始めました。

今季は本当に寒く、まだまだこの寒さは続きますので他人事ではありません。

 

これから雪が溶けたら原木の搬出が始まりますが量に限りがあります。

今、木が水を吸わない時期ですので、庭木、平地にある広葉樹など伐れるものは伐った方がよいときです。

身近な方々に声をかけて、薪材の調達をしましょう。

 

今年新築やリフォームで薪ストーブ生活を考えている方は、春からの薪つくりができるようにアンテナを伸ばしてください。

薪ストーブの生活は究極のバイオマスエネルギーの生活そのものです。

 

どんなことから始めればよいのか、図面ができる前だからこその相談、図面ができてからやることのアドバイスなどありますので、遠慮なくお問い合わせください。

 

写真のストーブは「モルソー2110」、中型、デンマーク生まれ。

このタイプは鋳物の重厚感がダイレクトに伝わってきて、さすが150年以上もの歴史を感じさせます。

ガラスドアがシンプルで心なしか大きく見え、炎の揺れがより身近に心地よく伝わってきます。

アンコールのような調理はできませんが、天板の前面ではゆっくりお湯を沸かす程度のことはできます。

ナラなどの広葉樹を燃やすと、写真のようにユラユラ炎が揺れ、ゆっくりゆっくり燃えていくので、オーナーのIさんは大満足。

新年早々、薪ストーブライフの始まりです。

エコファンの性能がアップ?

2012-12-23

 

省エネ!と気遣う昨今、エコファンもかなりの人気です。

 

 ストーブの上で自家発電・・・

今までは小さな扇風機で空気調整していたのが、ストーブトップの熱でファンが回るのですからこのシステムは優れものです。

そして何やら笑ってしまう面白さもあります。

 

実際に使用してみると、お部屋の温度がかなり早く上がります。

もちろん、それぞれのお家事情での違いはありますが、自分の背丈より上の空気が拡散されている実感はあります。

 

大小2種類ありますが、この秋その内の小さなエコファンのサイズが、わずかに変更になりました。

加えて、空気循環量がアップ、ストーブ温度が65度Cで回転が始まり、前よりも性能が上がりました。

そんなあれこれをコラムにまとめましたのでごらんください

南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト~終了しました

2012-12-3

昨年9月に始まった、長野市ボランティア委員会有志による岩手県大槌町の中学生の部活支援活動、「南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト」が一年間の活動を終えました。

 

未曾有の出来事に、何がどうできるのか、関われるのかと模索する中、被災地に直接お手伝いに行かれない人も応援できるこの活動に加わりました。

 

一年間という限定された期間でどのくらいできるのか不安もありましたが、長野県にとどまらず、鮭Tシャツが全国で歩き始め、手ぬぐい、バックなども含めてたくさんの方々に買っていただき支援金もあつまりました。

 

1500円の鮭Tシャツの内、500円が中学校に直接寄付!というのもわかりやすかったのでしょう。

”何度洗っても伸びないよ~”というおまけの声までついてきました。

 

 去る10月22日、長野市ボランテイア委員会有志の方たちと、大槌町の中学校2校に寄付金の目録をお届けしてきました。

総額370万円の寄付(支援金360万・現金寄付10万)となり、両中学校は大変喜んでくださいました。

 

呼びかけに応えてくださった多くの皆様、ありがとうございました。

 

この活動をきっかけに、様々な支援の輪が広がることを願っています。

(写真:各部の目標を掲げて、頑張る決意を新たに・・・大槌中学校にて)

 

 訪問した中学校の様子など、ブログ「信州安曇野のストーブ屋たより」にまとめましたのでごらんください。

"もみじのカレンダー" のお知らせ

2012-10-30

  

 

6月に摘み残った緑色の山椒の実も、秋には真っ赤になりました。

そして実がはじけて種が飛び出し、冬に向かって枯れ落ちる寸前の姿です。(写真)

 

もう、今頃は一生懸命つくった薪は屋根がけされ、お掃除された煙突も今か今かと火入れを待っている状態ですね。

初燃しして、火のやわらかい暖かさを実感しているころでもあります。

 

さて今回は、紅葉もまっ盛りの今、もみじのカレンダーの紹介です。

 

池田町にある1本のカエデを、まだだれも知らないころから撮り続けていたのはカメラマン「岩間史郎」さん。

その彼がカエデの四季折々を綴った、2013年版カレンダーができ上がりました。

 

詳しくは「安曇野のストーブ屋たより」をごらんください。

 

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