地平線ニュース

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2013年、初夏のストーブメンテナンス 受付中!

2013-5-24

 

春の原木配送が終盤を迎え、いよいよストーブメンテナンスの時期に入ります。

 

今年はいつまでも寒く、5月の連休を過ぎてもストーブを燃やし薪が足りなくなる方が続出、そのせいで翌年使う原木量を増やす方が多く、今春は原木の注文数量が増えました。

 

春の現場はいつもより原木生産量が少なかったのですが、何とか調整してお客様に配送することができました。

そんなわけでメンテナンスの時期が遅れに遅れて今になりました。

 

早くやってきた梅雨と、ころ合いを見ながらストーブメンテナンスを行います。

 

ご自分でできない方はご連絡ください。

 

また、ご自分でやりたい方には掃除道具も用意していますし、やり方指導もいたします。

 

煙道の掃除ブラシはスルスルと入ってしまうのはススが完全に取れていません。

 

きついくらいのブラシを通して、ススをコソゲトルことが肝心です。

 

壁だし煙突の場合はメガネ石にヒビが入っていないか点検しましょう。万が一ヒビが入っていますと熱が伝わり壁が炭化し火災の原因になります。

 

薪ストーブの煙道内火災が後を絶ちません。

 

煙道は全くふさがったら火災が起こるのではありません。

 

わずかなススでも条件がそろえば発火します。

 

1年に一度は煙突掃除、ストーブ本体の点検などをして、安心してストーブ生活を楽しみましょう。

 

掃除の道具などはこちらをご覧ください。

 

煙突掃除は一般には秋に行うのが多いのですが、この頃の気象状況から早い時期から寒くなることもあるので初夏の内にきれいにしておく事をお勧めいたします。

”鮭Tプロジェクト”が帰ってきました

2013-4-17

 

岩手県大槌町の中学生の部活動支援のための「鮭Tプロジェクト」が新たな装いで帰ってきました。

 

町民が満足するような復興はというと、確かな形はいまだ見えてきません。

 

中学生たちの部活動はけっこう盛んで好成績の部もたくさんあり、生徒たちは不自由な環境の中で頑張っています。

 

もう少し彼らを支えることで、町にも活気が出るのでは・・・・、そんな思いから一部の有志が再び活動を始めました。

今回の鮭T は、ネットショップでお求めになれます。

 

詳しくはブログ、安曇野のストーブ屋たよりをごらんください。

 

”ギリーケトル” が入りました

2013-3-2

 

 

 

ギリ―ケトル・・・短時間でお湯が沸くアウトドアボイラー

 

EPガスを使ったバーナーはおなじみだけど・・・これは・・・何?

 

小枝や枯葉、松ぼっくりなどであっという間にお湯が沸くというのです。

 

さて、その正体は・・・コラム「ギリ―ケトル~アウトドアボイラーとは・・」にて解説します。

ごらんください。

 

2013年立春!

2013-2-4

 

 

2013年の年が明けて、あっという間に今日は立春!

暦の上では ”春”です。

 

その名の通り、ここ数日で雪が一気に溶けました。

雨交じりで薄ぼんやりした北アルプスが灰色のグラデーションに・・・それを覆う白い空もまた春?と思わせるような色合いです。

 

さて、薪ストーブは?

そろそろ薪が足りない・・・、不安・・・と訪ねてくる方が出始めました。

今季は本当に寒く、まだまだこの寒さは続きますので他人事ではありません。

 

これから雪が溶けたら原木の搬出が始まりますが量に限りがあります。

今、木が水を吸わない時期ですので、庭木、平地にある広葉樹など伐れるものは伐った方がよいときです。

身近な方々に声をかけて、薪材の調達をしましょう。

 

今年新築やリフォームで薪ストーブ生活を考えている方は、春からの薪つくりができるようにアンテナを伸ばしてください。

薪ストーブの生活は究極のバイオマスエネルギーの生活そのものです。

 

どんなことから始めればよいのか、図面ができる前だからこその相談、図面ができてからやることのアドバイスなどありますので、遠慮なくお問い合わせください。

 

写真のストーブは「モルソー2110」、中型、デンマーク生まれ。

このタイプは鋳物の重厚感がダイレクトに伝わってきて、さすが150年以上もの歴史を感じさせます。

ガラスドアがシンプルで心なしか大きく見え、炎の揺れがより身近に心地よく伝わってきます。

アンコールのような調理はできませんが、天板の前面ではゆっくりお湯を沸かす程度のことはできます。

ナラなどの広葉樹を燃やすと、写真のようにユラユラ炎が揺れ、ゆっくりゆっくり燃えていくので、オーナーのIさんは大満足。

新年早々、薪ストーブライフの始まりです。

エコファンの性能がアップ?

2012-12-23

 

省エネ!と気遣う昨今、エコファンもかなりの人気です。

 

 ストーブの上で自家発電・・・

今までは小さな扇風機で空気調整していたのが、ストーブトップの熱でファンが回るのですからこのシステムは優れものです。

そして何やら笑ってしまう面白さもあります。

 

実際に使用してみると、お部屋の温度がかなり早く上がります。

もちろん、それぞれのお家事情での違いはありますが、自分の背丈より上の空気が拡散されている実感はあります。

 

大小2種類ありますが、この秋その内の小さなエコファンのサイズが、わずかに変更になりました。

加えて、空気循環量がアップ、ストーブ温度が65度Cで回転が始まり、前よりも性能が上がりました。

そんなあれこれをコラムにまとめましたのでごらんください

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