地平線ニュース

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転ばぬ先の杖 連続ワークショップ

2014-5-8

 

・・・写真は会場となる”野の花茶屋 だ・もんで・・・

 

地平線倶楽部は「薪ストーブの店」で,薪ストーブライフをお手伝いするいろいろがどんどん広がっています。

 

燃やすための原木の手配、薪をつくるためのチェンソーや斧、その他薪棚作りや、ストーブ周りのグッズあれこれ・・・と。

 

 

しかし今回はちょっと違った視点から、皆様にご案内です。

 

自身の身の回りのこと、少し考えてみませんか?という「転ばぬ先の杖 連続ワークショップ」のお知らせです。

 

財産ないから関係無い!とか、まだまだ先のこと!などと大半の人が遠ざけている民事生活のあらゆる事柄を、何から、いつ頃から心づもりしていけばいいのかなどを、わかり易く日常の言葉で解説してくださる行政書士 髙野弘文さんを囲んでのお茶会です。

 

転ばぬ先の杖 連続ワークショップ

第1回2014年4月17日(土)午後2時〜4時

場所:野の花茶屋 だ・もんで

お申し込みは みんねっと 

民事生活支援ネットワーク 0263(83)7940

 

この度、民事生活支援ネットワークでは、ご自分や家族を守るための 法律や制度の知識を学べる連続ワークショップを企画しました。 自分や家族のこれからのこと、希望や心配事、知りたい事たくさんありますね。 備えあれば憂い無し。ご一緒に学んでみませんか?

 

【第1回 内容】

 

1  メモタイム:自分や家族のこれからのイメージ、希望や不安、知りたい事をメモしてみます。頭を整理してみましょう。

 

2  レクチャー: 「財産目録の必要性について」講師:行政書士 髙野弘文さん(全国相続協会相続支援センター松本支部長)

                   来年1月1日より、相続税の 課税が強化されます。財産に関する最新情報も含めて、お話しいただきます。

 

3質問コーナー:今回のレクチャー内容を中心に、ざっくばらんに質問が出来ます。

 

参加条件  特にありません。先着順20 名まで

会  費  お茶代+100円※資料代(希望者のみ)

持 ち  物  特にありません

申し込み    みんねっと まで電話またはメールで

場  所    野の花茶屋だ・もんで

     安曇野市穂高2599-4☎ 0263-31-6438

     JR穂高駅より徒歩5分

               古民家風のたたずまい たいやきの看板が目印です

 

みんねっと(民事生活支援ネットワーク)とは?

 

複雑化する私達の生活。個人や家庭だけでは 解決が困難な問題を抱え込むことが多くなっています。

でもいざ、相談したい、勉強したい、と思っても、 どうしたらいいのかわからない、、、、、、

気軽に相談したり、学んだり出来る場があったなら!

そんな自らの願いを形にするべく有志で立ち上げたのが、 このネットワークなのです。

 

今後のワークショップの内容(予定)

 財産目録の必要性/相続関係図の必要性/遺言書が必要な人とは/公正証書が必要な人とは/ 認知症・介護・寝たきり/成年後見・任意後見/ 尊厳死宣言書・胃ろうの問題など/葬式・埋葬関係/契約・契約書・クーリングオフ

 

みんねっと 民事生活支援ネットワーク

電話0263(83)7940 メールhitomi.izumita@facebook.com

代  表  :和泉田仁美

メンバー : 諫山澄江/ 河野純子/ 宮澤紀江/ 柴田はる奈/ 高橋小百合

事 務 局 : 安曇野市穂高有明9972ー1 地平線倶楽部2F

2014年春の原木状況・アカマツの活用も・・・

2014-4-20

 

薪ストーブ屋は春は原木の出荷で大忙しのはず・・・しかし、今年は2月のとんでもない大雪で全てがストップ状態でした。

 

やっと雪が融け毎日搬入作業が続きます。

 

さて、当店では毎年ナラを皆様に納めてきました。それはこれからも変わりません。

 

しかし、今安曇野市や周辺はアカマツが松枯れ病になり何とかしなければならない状況です。

 

松枯れ病の処置として、伐採して玉切りし、薬剤を散布してシートをかぶせて山に放置、あるいは無人へり、有人ヘリで薬剤の空中散布等が行われています。

 

それだけでは?・・・何とかならないものかと市民の中から提案がされ、公共の温浴施設(天平の森)に薪ボイラーを取り入れ、燃料として利用しようと取り組みが始まりました。

 

松枯れ病になったアカマツはすでに乾燥しているのでボイラーにはすぐに使えます。松枯れ病でないアカマツも伸びすぎ倒木の危険にさらされているものがたくさんあり、これらも燃料にしよういうわけです。

 

それでは、一般の市民で直接できることは・・・?

 

鋳物の薪ストーブはアカマツを燃し過ぎると変形等おこし、煙道もススが溜り易くなるので敬遠されてきました。

 

しかしこの時代、そんな事ばかり言ってはいられず思いついたのは、できる範囲でアカマツも燃やしましょう!という事です。

 

例えば、1軒で1㎥(生材で0.6t)燃やすとして1,000軒で1,000㎥、2,000軒で2,000㎥となります。2㎥で2,000軒なら4,000㎥処理できます。

 

広葉樹4~5本の薪にアカマツ薪1本混ぜて燃やすやり方なら、ストーブへの悪影響や、煙突の詰まりは起きません。

 

そんなわけで伐採したアカマツも少しずつお届けすることになりました。

 

ストーブ用グローブもそろって~ストーブアクセサリーの充実~

2013-12-28

 

寒さも本格的、北アルプスは見事な雪景色、西にどっかりと構える有明山を含む前山も白くなりました。

 その奥の燕岳は白さが一段と濃く、光っています。

 

こんな日々、薪ストーブは赤々と燃え、ゆっくり暖をとらせてくれます。

 自分で作った薪を燃やす方は、なおさら至福の時ではないでしょうか。

 秋冬配送の原木は最後は毎日のように雪に追いかけられながら・・・、わずかですがに配送しきれない方も出てしまいました。

その方たちには、春一番で搬入いたします。

 

 ところで、薪をストーブに入れる時、トゲが刺さったりしませんか。

薪にへばりついて冬を越そうとしている、弱ったハチもいるかもしれません。

 

そんな掴みづらい薪を難なくつかめるストーブグローブがあります。

今までの厚手の大きなものよりは、やわらかく手になじみやすくなっています。

サイズもS,M,Lとそろい色はレッドとグリーン。当店ではグリーンを置いています。

 

 

 

その他、着火剤、保温用のホットストーン、レンズ付きのトゲ抜き、温度計、ウッドストッカー、灰取りコンテナ、その他のアクセサリーなど取り揃えました。

 

 

 

 

これらで薪ストーブ生活のお手伝いをいたします。

アクセサリーのカタログも2014年版が入りました。

 

 

おしゃれな火かき棒~プレゼントに~

2013-12-1

 

薪ストーブに必需品の火かき棒。

そっと、火を崩さぬように庫内の薪を移動したり、灰を下に落としたり・・・必ず必要な道具です。

 

高価なツールセットはあるのですが、中々全部は使いこなせないのが現状ですね。

 

そんな折、ちょっと気のきいた「火かき棒」が入荷しました。

 

 

その名も ”ファイヤーバード” 日本製です。

 

先ずは、握ってみると軽い!

握りの部分は細いけど、先端の挟み部分にはしっかり力が伝わるのを実感します。

ストーブ庫内の薪をつかんだり、ひっくり返したり、ならしたりと自由に使える便利グッズです。

 

専用のカバー付きで、スマート収納もうれしいです。

 

 

薪ストーブ生活を始めた知人、友達へのちょっとしたプレゼントにいかがでしょう。

薪ストーブの季節です

2013-11-10

 

気温の乱高下に振り回されながら、気づいてみれば晩秋を迎えようとしています。

あんなに暑かったのだから本当に寒くなるのかと心配したくらいでしたが、やっぱり冬はそこまで来ています。

 

放り出して天日にさらしていた薪も薪棚に積み、煙突掃除も終え、いよいよ薪ストーブ生活に入ります。

薪つくりでたくさん出た、薪の切れ端、木の皮など集めてありますか。

 

本日は、もう一度燃やし方の確認をしたい!というSさんご夫婦の前で初燃しです。

 

Sさん宅は煙突掃除をしてみたら、ススの状態はサラサラでとてもいいのですが、朝まで火が残っていない、空気調節の仕方が今ひとつと・・・

 

アンコールの場合は庫内に生ガスがたまると「ボッ!」というバックファイヤーが起こることがあります。

そんなことも気になるし・・・・と。

 

そんなわけで今回はいつどんなタイミングでダンパーを閉めるのか、空気調節の仕方、熾きの状態などをじっくり見ていただきました。

その様子はコラムをごらんください。

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