地平線ニュース

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ストーブ用グローブもそろって~ストーブアクセサリーの充実~

2013-12-28

 

寒さも本格的、北アルプスは見事な雪景色、西にどっかりと構える有明山を含む前山も白くなりました。

 その奥の燕岳は白さが一段と濃く、光っています。

 

こんな日々、薪ストーブは赤々と燃え、ゆっくり暖をとらせてくれます。

 自分で作った薪を燃やす方は、なおさら至福の時ではないでしょうか。

 秋冬配送の原木は最後は毎日のように雪に追いかけられながら・・・、わずかですがに配送しきれない方も出てしまいました。

その方たちには、春一番で搬入いたします。

 

 ところで、薪をストーブに入れる時、トゲが刺さったりしませんか。

薪にへばりついて冬を越そうとしている、弱ったハチもいるかもしれません。

 

そんな掴みづらい薪を難なくつかめるストーブグローブがあります。

今までの厚手の大きなものよりは、やわらかく手になじみやすくなっています。

サイズもS,M,Lとそろい色はレッドとグリーン。当店ではグリーンを置いています。

 

 

 

その他、着火剤、保温用のホットストーン、レンズ付きのトゲ抜き、温度計、ウッドストッカー、灰取りコンテナ、その他のアクセサリーなど取り揃えました。

 

 

 

 

これらで薪ストーブ生活のお手伝いをいたします。

アクセサリーのカタログも2014年版が入りました。

 

 

おしゃれな火かき棒~プレゼントに~

2013-12-1

 

薪ストーブに必需品の火かき棒。

そっと、火を崩さぬように庫内の薪を移動したり、灰を下に落としたり・・・必ず必要な道具です。

 

高価なツールセットはあるのですが、中々全部は使いこなせないのが現状ですね。

 

そんな折、ちょっと気のきいた「火かき棒」が入荷しました。

 

 

その名も ”ファイヤーバード” 日本製です。

 

先ずは、握ってみると軽い!

握りの部分は細いけど、先端の挟み部分にはしっかり力が伝わるのを実感します。

ストーブ庫内の薪をつかんだり、ひっくり返したり、ならしたりと自由に使える便利グッズです。

 

専用のカバー付きで、スマート収納もうれしいです。

 

 

薪ストーブ生活を始めた知人、友達へのちょっとしたプレゼントにいかがでしょう。

薪ストーブの季節です

2013-11-10

 

気温の乱高下に振り回されながら、気づいてみれば晩秋を迎えようとしています。

あんなに暑かったのだから本当に寒くなるのかと心配したくらいでしたが、やっぱり冬はそこまで来ています。

 

放り出して天日にさらしていた薪も薪棚に積み、煙突掃除も終え、いよいよ薪ストーブ生活に入ります。

薪つくりでたくさん出た、薪の切れ端、木の皮など集めてありますか。

 

本日は、もう一度燃やし方の確認をしたい!というSさんご夫婦の前で初燃しです。

 

Sさん宅は煙突掃除をしてみたら、ススの状態はサラサラでとてもいいのですが、朝まで火が残っていない、空気調節の仕方が今ひとつと・・・

 

アンコールの場合は庫内に生ガスがたまると「ボッ!」というバックファイヤーが起こることがあります。

そんなことも気になるし・・・・と。

 

そんなわけで今回はいつどんなタイミングでダンパーを閉めるのか、空気調節の仕方、熾きの状態などをじっくり見ていただきました。

その様子はコラムをごらんください。

チェンソーワーク講習会を行いました

2013-9-4

 

少しさかのぼって初夏のある日、チェンソーワークの講習会を2回ほど開催しました。

 

これは、当店でお世話したチェンソーをどう使いこなしているか、目立てのチェック、次なるステップへの指導、などをするものです。

 

不具合が生じるとその都度持ってきて、点検、調整、かなわなければ入院、とやっていますが、仲間の使用具合を見て自分のと比べたり、体験話の交換など店主が教えるだけとは違った刺激を受けられるので、けっこう好評なのです。

 

そこから見えてきたものは・・・・・

 

販売店は売りっぱなしではだめ!、買い求めた方は聞きっぱなしではダメ!、ということです。

 

そのことは常に心がけていて、調子が悪いときはすぐに手入れをアドバイスしてきました。

が、いつの間にか自己流で何となく使い込んでいる場合があるもので、それがやがて大きな故障につながることもあるのです。

なので新人さんには、ひとシーズン使い込んでから見せに来てください、と声をかけています。

 

チェンソーそのものを見せていただくと、目立ての仕方の確認はもちろん、自己流のくせまでわかります。

それを指摘して安全なチェンソーワークを広めようというわけです。

 

講習の様子をまとめたコラム「チェンソーワーク、上達したい~」をご覧ください。

2013年、初夏のストーブメンテナンス 受付中!

2013-5-24

 

春の原木配送が終盤を迎え、いよいよストーブメンテナンスの時期に入ります。

 

今年はいつまでも寒く、5月の連休を過ぎてもストーブを燃やし薪が足りなくなる方が続出、そのせいで翌年使う原木量を増やす方が多く、今春は原木の注文数量が増えました。

 

春の現場はいつもより原木生産量が少なかったのですが、何とか調整してお客様に配送することができました。

そんなわけでメンテナンスの時期が遅れに遅れて今になりました。

 

早くやってきた梅雨と、ころ合いを見ながらストーブメンテナンスを行います。

 

ご自分でできない方はご連絡ください。

 

また、ご自分でやりたい方には掃除道具も用意していますし、やり方指導もいたします。

 

煙道の掃除ブラシはスルスルと入ってしまうのはススが完全に取れていません。

 

きついくらいのブラシを通して、ススをコソゲトルことが肝心です。

 

壁だし煙突の場合はメガネ石にヒビが入っていないか点検しましょう。万が一ヒビが入っていますと熱が伝わり壁が炭化し火災の原因になります。

 

薪ストーブの煙道内火災が後を絶ちません。

 

煙道は全くふさがったら火災が起こるのではありません。

 

わずかなススでも条件がそろえば発火します。

 

1年に一度は煙突掃除、ストーブ本体の点検などをして、安心してストーブ生活を楽しみましょう。

 

掃除の道具などはこちらをご覧ください。

 

煙突掃除は一般には秋に行うのが多いのですが、この頃の気象状況から早い時期から寒くなることもあるので初夏の内にきれいにしておく事をお勧めいたします。

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