地平線ニュース

新商品の紹介やお知らせしたい情報を随時発信

地平線ニュース

秋のストーブメンテナンス受付中

2015-9-1

9月の声とともに涼しさから肌寒さに変わりそうな信州です。

そろそろ薪ストーブを炊く準備を・・・

 

先ずは、薪をしっかり乾かしてストックヤードに入れましたか。

まだの方は秋晴れの良い日に屋根かけをして、雨に当たらぬようにしましょう。

 

この時、乾いた薪は上からの雨には当たらぬように屋根掛けをすること、側面からの吹き付ける雨はすぐに乾くので気にしなくてもよく、くれぐれもシートなどで丸囲いしませんように。

 

薪の準備ができたら、次はメンテナンスです。

今夏は暑すぎてメンテナンス依頼者には、みな秋にやらせていただきたいとお願いしました。

夏前にすっきりしたストーブ周りは理想なのですが、何しろ今年は暑すぎました・・・。

 

ストーブメンテナンス期間は9月半ばから10月末日までとします。

メンテナンスご希望の方はご連絡ください。

ご希望の日取り、曜日などを調整いたします。

11月には原木搬出などが始まりますので、10月中には終了させていただきます。

お早目にお申込みください。

 

メンテナンス、特に煙突掃除は一年に一回はやりましょう。(燃やす状態や煙道システムなどによって、何度も掃除をすることもあります)

 

乾いていない薪やススの付きやすい薪などを使った場合は、一シーズンに何度も掃除をしなければならない時もあります。

燃えにくく詰まった感じ、煙の逆流などがある場合は、燃やすのはストップ!

煙道内火災が起きる可能性があるので、必ず専門店に相談してください。

 

本日はこんな煙突のメンテをしました。

掃除前

掃除後

詳しくはコラム「ガンコな煙道内の掃除」をご覧ください。

2015年春 原木出荷始まりました

2015-4-27

お待たせしました!

気候がおかしい・・・と、いつもと違う・・・とあちこちから聞こえます。

山の事情も同じ・・・雪が中々溶けないのです。

昨年早くに降った雪が水気が多く、しかもドカッと積ってしまいそれが凍りついて中々溶けずらい・・・というのが実情です。

 

ここのところやっと雪解けが進み、原木を搬出し始めました。

例年なら、早いところで3月末からですが一カ月遅れの作業です。

GWに薪つくりを予定中の方々には少しお待ちいただくことになります。

 

山からは4mで搬出、お客様の置き場所事情でそのままお届けできない場合は、一旦当店に運び込んでから2mに切って積み込みます。

そんなわけでちょっと時間のかかる作業が続きます。

今配送中の原木はナラです。

アカマツも少しずつ混ぜて燃やすことを勧めていますが、今のところ、アカマツはまだ搬出されません。

手割りする方、チェンソーの排気量が小さい方にはそれなりの太さで、機械割りやチェンソーの排気量の大きい方には、太めの原木をお届けしています。

さあ、いよいよチェンソーワークです。新しい燃料作り、目立てなどメンテナンスをしてお待ちください。

店内で薪を乾燥させています!?

2015-1-5

 

  

薪の乾燥具合を見る!

2015年お正月、まだまだ寒い日が続きます。

薪ストーブはフル回転ですね。

 

薪は、できるだけお客様自身で原木を玉切り、薪割り、乾燥を経てストックヤードに納めシーズン中を過ごしていただいています。

 

原木はどなたにも販売可能なのですが、50㎝や40㎝の薪の販売は、当店でストーブ工事された方で、健康上薪つくりができなくなった方や、建築などで最初の薪つくりが間にあわない方々にだけ作って分けています。

 

ところが2014年後半、薪づくりが間にあわないお客様が続出!

急遽、作り始めましたが、低温になり薪の乾燥が追いつきません。

 

そこで写真のように店内の3箇所にストックヤードを作り、薪を乾かし始めました。

 

 

 

では、乾燥してるの?

 

1か月前に積み上げた時の印(棒線)から今現在は「2センチ」下がっています。(トップの写真)

2センチも下がったのは、乾燥して沈んだという事です。

でもまだ10%程乾燥しただけ、もう10%乾燥するまで、ガマンです。

こうして乾燥の具合を確認しています。

 

2月下旬にはお客様にお届けできるといいのですが・・・。

2014年初燃し

2014-11-15

 

いよいよ冷え込みも本格的になりました。

 

晴れているのに空気がツン!と冷たいお昼過ぎ、店内も”初燃し”です。

 

形の崩れた薪を2本程入れて間もなく、15度だった店内も22度まであがりました。

 

やはり心地よい「ぬくぬく度」です。

 

今日はこのまま燃え尽きるまで・・・・・・たぶん明日の朝は店内はホンワカした空気でしょう。

 

 

(写真の薪はアカマツ、乾き具合のデータ取り)

 

今シーズンはアカマツも少し混ぜながら燃します。

 

どのくらいの期間でどれだけ乾燥するのか、いろいろ試しながらやってみます。

 

鋳物のストーブは、アカマツが燃焼する高い温度が続くと変形を起こしやすくなります。

負荷をかけないように、ナラ薪に少しずつ足しながら燃やしていきます。

 

地域にたくさんあるアカマツを、皆で少しずつ燃やしていく取り組みです。

 

 

 

 

2014年秋のストーブメンテナンス受付中です

2014-9-10

 

やっと涼しくなりました。

 

朝夕は寒いくらいの日もあります。

 

そろそろストーブの出番?先ずはその準備をしましょう。

 

煙突掃除を受け付けています。

 

一年に一度はやらなければなりません。

ススの溜り具合で、燃している期間に何回か掃除をしなければならないストーブもありますが・・・・

 

自分でよく乾かしたつもりの薪でも、煙道が思いのほかススでいっぱいということもあります。

 

わずかなへばりついたススでも、条件が揃えば煙道内火災になります。

 

出てくるススの状態でどんな燃やし方をしたかがわかるので、翌年に向けての参考にもなります。

 

ストーブ庫内の部品の点検、空気が入りすぎて燃えが良すぎるのなら、ガスケット(ファイバーロープ)の交換、触媒の点検、石の破損の見極め等をやることで、快適な冬の暖がとれるのです。

 

自分でメンテナンスをされる方は、煙突掃除の道具、メンテナンス用品など取り揃えています。ごらん下さい。

 

(写真は庭にヒラヒラ飛んできた”ハグロトンボ”、 胴体がきれいな光ったグリーンなので雄?)

 

Topへ戻る