地平線ニュース

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店内で薪を乾燥させています!?

2015-1-5

 

  

薪の乾燥具合を見る!

2015年お正月、まだまだ寒い日が続きます。

薪ストーブはフル回転ですね。

 

薪は、できるだけお客様自身で原木を玉切り、薪割り、乾燥を経てストックヤードに納めシーズン中を過ごしていただいています。

 

原木はどなたにも販売可能なのですが、50㎝や40㎝の薪の販売は、当店でストーブ工事された方で、健康上薪つくりができなくなった方や、建築などで最初の薪つくりが間にあわない方々にだけ作って分けています。

 

ところが2014年後半、薪づくりが間にあわないお客様が続出!

急遽、作り始めましたが、低温になり薪の乾燥が追いつきません。

 

そこで写真のように店内の3箇所にストックヤードを作り、薪を乾かし始めました。

 

 

 

では、乾燥してるの?

 

1か月前に積み上げた時の印(棒線)から今現在は「2センチ」下がっています。(トップの写真)

2センチも下がったのは、乾燥して沈んだという事です。

でもまだ10%程乾燥しただけ、もう10%乾燥するまで、ガマンです。

こうして乾燥の具合を確認しています。

 

2月下旬にはお客様にお届けできるといいのですが・・・。

2014年初燃し

2014-11-15

 

いよいよ冷え込みも本格的になりました。

 

晴れているのに空気がツン!と冷たいお昼過ぎ、店内も”初燃し”です。

 

形の崩れた薪を2本程入れて間もなく、15度だった店内も22度まであがりました。

 

やはり心地よい「ぬくぬく度」です。

 

今日はこのまま燃え尽きるまで・・・・・・たぶん明日の朝は店内はホンワカした空気でしょう。

 

 

(写真の薪はアカマツ、乾き具合のデータ取り)

 

今シーズンはアカマツも少し混ぜながら燃します。

 

どのくらいの期間でどれだけ乾燥するのか、いろいろ試しながらやってみます。

 

鋳物のストーブは、アカマツが燃焼する高い温度が続くと変形を起こしやすくなります。

負荷をかけないように、ナラ薪に少しずつ足しながら燃やしていきます。

 

地域にたくさんあるアカマツを、皆で少しずつ燃やしていく取り組みです。

 

 

 

 

2014年秋のストーブメンテナンス受付中です

2014-9-10

 

やっと涼しくなりました。

 

朝夕は寒いくらいの日もあります。

 

そろそろストーブの出番?先ずはその準備をしましょう。

 

煙突掃除を受け付けています。

 

一年に一度はやらなければなりません。

ススの溜り具合で、燃している期間に何回か掃除をしなければならないストーブもありますが・・・・

 

自分でよく乾かしたつもりの薪でも、煙道が思いのほかススでいっぱいということもあります。

 

わずかなへばりついたススでも、条件が揃えば煙道内火災になります。

 

出てくるススの状態でどんな燃やし方をしたかがわかるので、翌年に向けての参考にもなります。

 

ストーブ庫内の部品の点検、空気が入りすぎて燃えが良すぎるのなら、ガスケット(ファイバーロープ)の交換、触媒の点検、石の破損の見極め等をやることで、快適な冬の暖がとれるのです。

 

自分でメンテナンスをされる方は、煙突掃除の道具、メンテナンス用品など取り揃えています。ごらん下さい。

 

(写真は庭にヒラヒラ飛んできた”ハグロトンボ”、 胴体がきれいな光ったグリーンなので雄?)

 

薪割り機 ”ログスプリッタ” の紹介

2014-6-7

薪割り機シェア 5チーム目がスタートしました。その名も「チーム・ブレイブ・ワン」!

機種は「BRAVE ログスプリッタ」アメリカ製、破砕力22トン、ホンダのエンジン搭載。

 

この機種は縦使用、横使用ができるので、原木の径に合わせて調節ができます。

薪割り機シェアとは、1チーム10人で共同所有していただくシステムですが、管理、メンテナンス、置き場は当店で行います。

所有権が自分のものですから丁寧に扱うので、今までに大きな故障もありませんでした。また、置き場にも困りません。

年に1,2度の使用では機械の健康上いいこともないような・・・。

機械はある程度稼働してこそ、本領を発揮するものですから、10人の人達で順番に使いこなすと機械にもいいはずだと思うわけです。

早速使用した様子を「原木と薪と道具」でごらん下さい。

転ばぬ先の杖 連続ワークショップ

2014-5-8

 

・・・写真は会場となる”野の花茶屋 だ・もんで・・・

 

地平線倶楽部は「薪ストーブの店」で,薪ストーブライフをお手伝いするいろいろがどんどん広がっています。

 

燃やすための原木の手配、薪をつくるためのチェンソーや斧、その他薪棚作りや、ストーブ周りのグッズあれこれ・・・と。

 

 

しかし今回はちょっと違った視点から、皆様にご案内です。

 

自身の身の回りのこと、少し考えてみませんか?という「転ばぬ先の杖 連続ワークショップ」のお知らせです。

 

財産ないから関係無い!とか、まだまだ先のこと!などと大半の人が遠ざけている民事生活のあらゆる事柄を、何から、いつ頃から心づもりしていけばいいのかなどを、わかり易く日常の言葉で解説してくださる行政書士 髙野弘文さんを囲んでのお茶会です。

 

転ばぬ先の杖 連続ワークショップ

第1回2014年4月17日(土)午後2時〜4時

場所:野の花茶屋 だ・もんで

お申し込みは みんねっと 

民事生活支援ネットワーク 0263(83)7940

 

この度、民事生活支援ネットワークでは、ご自分や家族を守るための 法律や制度の知識を学べる連続ワークショップを企画しました。 自分や家族のこれからのこと、希望や心配事、知りたい事たくさんありますね。 備えあれば憂い無し。ご一緒に学んでみませんか?

 

【第1回 内容】

 

1  メモタイム:自分や家族のこれからのイメージ、希望や不安、知りたい事をメモしてみます。頭を整理してみましょう。

 

2  レクチャー: 「財産目録の必要性について」講師:行政書士 髙野弘文さん(全国相続協会相続支援センター松本支部長)

                   来年1月1日より、相続税の 課税が強化されます。財産に関する最新情報も含めて、お話しいただきます。

 

3質問コーナー:今回のレクチャー内容を中心に、ざっくばらんに質問が出来ます。

 

参加条件  特にありません。先着順20 名まで

会  費  お茶代+100円※資料代(希望者のみ)

持 ち  物  特にありません

申し込み    みんねっと まで電話またはメールで

場  所    野の花茶屋だ・もんで

     安曇野市穂高2599-4☎ 0263-31-6438

     JR穂高駅より徒歩5分

               古民家風のたたずまい たいやきの看板が目印です

 

みんねっと(民事生活支援ネットワーク)とは?

 

複雑化する私達の生活。個人や家庭だけでは 解決が困難な問題を抱え込むことが多くなっています。

でもいざ、相談したい、勉強したい、と思っても、 どうしたらいいのかわからない、、、、、、

気軽に相談したり、学んだり出来る場があったなら!

そんな自らの願いを形にするべく有志で立ち上げたのが、 このネットワークなのです。

 

今後のワークショップの内容(予定)

 財産目録の必要性/相続関係図の必要性/遺言書が必要な人とは/公正証書が必要な人とは/ 認知症・介護・寝たきり/成年後見・任意後見/ 尊厳死宣言書・胃ろうの問題など/葬式・埋葬関係/契約・契約書・クーリングオフ

 

みんねっと 民事生活支援ネットワーク

電話0263(83)7940 メールhitomi.izumita@facebook.com

代  表  :和泉田仁美

メンバー : 諫山澄江/ 河野純子/ 宮澤紀江/ 柴田はる奈/ 高橋小百合

事 務 局 : 安曇野市穂高有明9972ー1 地平線倶楽部2F

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