森林と暮らしの仕事

支障木伐採、森林整備、後悔しない家造り等のお手伝い

屋敷林にストーリーを!

店主が森林整備ボランティアで活動している某森林公園の枯損木は、今回は1本、これからはアカマツなどの伐採を控えています。
手入れをしてどんどん明るくなり植物は勿論、鳥、昆虫、蝶などの生息状態がよくなりました。
将来の森を見据えての森つくりをボランティア仲間と模索しながらやり始めたら、着々と生き物たちが増え始め明るくなり、人々も散策しやすくなって、いわゆるいい森林公園へと変わってきました。

 同じように屋敷林も手入れをすると心地よさがグッと違ってきます。

住み始めは気にならなかった庭木が予想以上に大きくなって家やお隣に危ないことになった等、ドキッとすることがありませんか?

お庭の木は切り倒しただけでもすっきりかもしれませんが、数年後のこの場所を想像してこんな屋敷林にしたいと思い描きながら手入れをすると、本当に見違えるようになります。
2年から5年くらい、そして10年と見据えた屋敷林を思い描いてみてください。
春の芽吹きに始まり夏は広葉樹が葉を茂らせ、秋は紅葉、冬は木々の合間から暖かな冬の柔らかい日差しが差し込む。
そんなストーリーも夢ではありません。

樹木は陽があたると勢いよく育ち始めるので、伐採をすると広葉樹などの幼樹が芽吹き、間引くことで素敵な木々の空間が広がります。今まで見たこともなかったかわいらしい芽が出てきて楽しさを倍にしてくれます。

木々が水を吸わなくなった今がお手入れの時期です。
支障木についてのご相談にも応じます。

写真は我が家のハナミズキの紅葉、赤い実をつけました。


 

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