森林と暮らしの仕事

支障木伐採、森林整備、後悔しない家造り等のお手伝い

家は買うものではなく、造るもの

建築は一生に一度の大事業です。

20世紀は地球を破壊し続けた100年と言われ、森林の荒廃、地球の温暖化、環境破壊が世界的規模で進んでいます。

そうしたなか、森林資源(森林空間も含め)の有効活用を図る事により、劣悪化していく一方の森林環境の危機的状況に歯止めをかけ、少しでも、改善していく努力が必要とされています。

木材利用では一番の主役とも言うべき住宅建築は、森に「経済」を持ち込まれた結果、木材の需要はあるものの、供給される木材の大半が国産材から外材へ移りました。それにより木に関わって生きてきた国内の産業は大きく変化し、その多くは衰退の一途を辿っています。そして日本固有の木の伝統文化もまた荒れていく一方です。

こうした危機的状況をすこしでも食い止めたい、ということから木に係わる広範な分野にまたがる人々と連携して、できるだけ国産材を、できれば地元の木を少しでも多く使った木造の家をお奨めしています。

家は買うものでなく、造るもの。

建てたいと思っている人と業者との間で、意志の疎通が図られているようで実はうまくいかず、悲惨な状況になった例を多く見てきました。
業者に任せるのではなく、少しでも自分でやれることはやる、一度に完成させることはなく、時間をかけて造ってもいいはずです。

関わることで、何が必要で、何が後回しで良いのかが見えてきます。

将来どんなライフスタイルを望むかで、いろいろなやり方があります。できるだけ低コストで、納得のいく建築をするための相談、お手伝いをいたします

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