原木と薪

一番気になる焚き物は・・・?

原木と薪と道具

木はたくさんあります

【山の事情で・・・原木販売】

     

かつて生活林として利用してきた里山は今や手が入らず荒れるにまかせています。

近年、国は温室効果ガスの排出削減の一手として森林整備を大々的にすすめてきました。

330万ヘクタールの間伐で8%分だったと思いますが削減目標の一部を達成する腹づもりで予算をつけてきました。

県も右にならえで森林税などを目一杯投入してきました。

伐れ、伐れの大合唱ですが針葉樹人工林の単一林ばかりではないので当然のことナラ、クヌギも大量に出てきています。

 

 

原木と薪

~原木種はコナラ~

     

当店で扱う薪用の原木、樹種は幾つかありますが主なものはコナラです。

標高の高い山から伐りだした場合はミズナラが混じり、低い所の現場からはクヌギが混ざることが

あります。

 山元の都合でニセアカシヤも仕入れますが、山に生えたものだけ扱い川原や畑のニセアカシヤは扱いません。

販売価格はナラの2割引程です。

当店では薪の供給もしますが、基本的にはストーブオーナーが自分で薪を作ることができるようサポートします。

原木の供給はもとより、リンゴやニセアカシヤの伐採チームも編成、伐採依頼があるときはチームメンバーが手分けして作業します。

薪は35cm(これだけは受注生産)、40cm(全体の一割)、50cmの長さで作り、販売は10束単位です。

価格は変動しますので、お問い合わせください。

ハスクバーナ・チェンソー取扱い店

~ストーブライフの場面で専門知識をもってサポートします~

        

ハスクバーナチェンソーの販売・指導

チェンソーワークでの困りごとなど、なんでも相談ください。

ハスクバーナ(スウエーデン)339XP 346XPその他

グッズ販売(ハスクバーナ商品)

環境に負荷をかけない生活を応援します。(鉱物油ではなく、植物性バイオマスオイル使用) 

  純正植物性チェンオイル、純正2サイクルバイオマスオイル(50:1)は小分け販売。

目立て、メンテ用品各種

  チェーン各種

  ヤスリ各種、ヤスリハンドル、目立てゲージ

  ディップスゲージ、アングルプレート、目立てクランプ等々

チェンソーワークの安全用品

 ◆チャップス・・・チェンソー事故は多発しています。

    エンジンを止めたつもりや伐り終わった途端不意に枝の跳ね返りなどで思いと反してエンジンが掛かっている場合があります。

    チャップスをつけることで足回りの安全性が高まります。

 ◆イヤーマフ、イヤーマフ付きヘルメット・・・知らぬ間に聞こえにくくなっていませんか。

    チェンソーからの聴覚障害を引き起こす高周波音を遮断、人間の声は聞こえるスグレモノです。

 ◆ゴーグル・・・目の保護に。

 ◆ブーツなど・・・安全靴が必要!

チェンソーワーク指導

   ~チェンソー指導~

      

当店でお買い求めの方には徹底指導いたします。                

基本は目立て、時々のチェンソーワークでは中々覚えきれませんが、そこを何度でも繰り返し教えます。

より安全に使っていただくためです。

パーツの交換、不具合のときは?

  おかしいなと思ったらすぐに当店へ連絡を!

  機械に無理をさせてはいけません。一番最初にスーッと切れたあの感触を忘れないでください。

  そしておかしいな、いつもと違うなと思ったら目立てのやり直しや点検、更にダメな時は当店へ持ってきてください。

  何がいけないのか、どんな使い方がそうさせるのかきちんと説明します。そして納得のいくチェンソーライフを楽しみましょう。

薪割り機シェア(共同所有制度)

薪割り機共同所有、4チーム目がスタート】

         

アメリカ整、ティンバーウルフ「TW-Ⅰ」「TW-Ⅱ」(エンジンはホンダ)を共同購入していただくシステムです。

高額な機械、年に何回かの使用など、個人では負担が大きいので、10人で1つのチームを結成し、このシステムを運営。

保管とメンテナンス、機械の届け、回収等を、年会費で地平線倶楽部が引き受けます。

尚、チェンソーでの玉伐りができないという方には玉伐りを請負います。

原木を購入し、チェンソーワークを頼んで玉切ってもらえば自分で薪割りがしたい、とお考えの方、こうしたサービスもありますので、是非ご利用下さい。

尚受け付け地域は安曇野市、池田町、旧梓川村です。

共同購入の負担金や年会費についてはお問合わせください。

ログラックのできるまで

薪ストーブの生活には薪は勿論、その収納も考えなければなりません。
軒下やデッキの上、それでも一冬分を置くとなると、場所も要ります。
自前で作るやり方はいろいろありますが、ここでは当店取扱い商品から。

既製品の「2×4ログラック・スライド」(当店取扱い品・金属部分)で作りました。

設置スペースに合わせてサイズを変えられ、もう一つ手前に並べて奥行きのあるウッドラックも作れます。

先ずは骨組みから 作りたい長さで組み立てる。 

 上と下はこのように。

特に下の部分は、しっかり固定。 

  

屋根はコンパネで、雪や雨の吹きつけにも大丈夫なように深めにします。

垂木を等間隔で設置、雪の重さに耐えるように。

     

ルーフィング(防水紙)は2枚貼りです。

これで雨風はしのげます。余裕があれば板を貼りますが、とりあえずは大丈夫。

勿論、透明の波板でもいいのですが、雪の重さに耐えることを考えてやることです。

 

   

              

薪割り機シェア~ログスプリッタ

 

薪割りは斧で楽しくやるもの・・・と思ったはずが、様々な事情で思うように割れず、乾かす時期が少なかったために水分の多い薪を燃やす羽目になってしまった。

 

当然ススも多くつきます。

 

そんな方々のために、当店では薪割り機の共同購入制度をつくっています。

 

今までに4チーム、今年春また一つチームをつくりました。

 

今回は薪割り機の機種が今までと違う「BRAVF ログスプリッタ」アメリカ製です。

 

破砕力22トン、エンジンはホンダ、縦型使用、横型使用どちらも自在。

 

縦型使用時は、大径木を転がすように移動して据え付けるので持たなくてすみます。

 

横型使用時は、小径木をもちあげて据え付けるので腰の負担がかかりません。

 

 

先ずは半分に・・・・

 

 

こんな風に細く・・・これで乾かすといい薪になりますね。

 

あっという間に!

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