コラム

店主からの耳より情報

使いやすい斧~

  

       

       左:大型薪割り(中大径木用)  右:薪割り槌(大径木用)

 

当店では日本製から始まって、アメリカ、カナダなどの斧を使いこみましたが、行きついたのはスウエーデン製の「グレンスフォッシュ・ブルークス」の職人たちが作る手作り斧でした。

大径木用のものは、柄の長さは79cm、斧頭に鎚があるので、クサビを叩くこともでき、一本で二役です。これでたいていのモノは割れます。

適度な重みが良いのでしょう。使っているお客様からは使いやすいという感想が次々と聞こえてきます。

       

        左:ハンター(多目的)柄475mm 右:小型フォレスト(枝払い用)柄490mm      

          

         左から:ワイルドライフ柄340mm ミニハチェット柄260mm ハンドハチェット柄240mm   

 

中でもあるお客様の一言がグレンスフォッシュを広める後押しをしてくださいました。

・・・当店で大小の斧全部を振り下ろしてみて、そして曰く「すごい!ぶれない。振り下ろした時に揺れずにピタッと落ちる。」と・・・
話を聞くと、たいていの斧は振り下ろした時に多少のブレがある、しかしこの斧は皆ぶれずにバランスがいいのだそうです。
その方は和太鼓奏者で、よりバランス感覚に敏感な方でした。
もちろん、素人には全く分からない世界です。

ただ、そう言われてみるとグレンスフォッシュ・ブルークス製作所の職人は、分業をせず1本の斧を最初から最後まで一人で仕上げていること、製品にはそのイニシャルが刻み込まれていること等から、特段の丁寧さはうなづけます。

          

             ハンドハチェット(丸っこくてかわいい!と、人気)

 

焚き付け用の小型の斧はハンドハチェットやミニハチェットなどがあります。

ちょっと燃しの時に便利な焚き付け用薪を作るには、写真のようなハンドハチェットがおススメです。
このハンドハチェットは適度な重みと握りやすさ、かわいらしさもあり、大変好まれています。
薪ストーブ導入の新築のお祝い等にも喜ばれています。
 

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