薪ストーブ

2017年秋のストーブメンテナンス受付中!

2017-7-29

暑さはまだまだ続く中、薪つくりは一段落でしょうか。

さて次は、ストーブ周りをきれいにする・・・ですね。

 

当店では9月からストーブメンテナンスをしますので、今から予約承ります。

10月中には終える予定です。11月になってからのご依頼は日程調整が難しいのでご注意ください。

毎年のお客様はもちろん、今年は念入りに点検したい方、お申し出ください。

お早めの申し込みをお待ちしています。

 

 

メンテナンス用品は当店で取り揃えています。ご利用ください。

 

2016年ストーブメンテナンス受付中

2016-9-15

 

のストーブメンテナンス、受け付けています。

また、自分でやる方には、専用のメンテナンス道具を取り揃えています。

 

春につくった薪も、そろそろ薪小屋に入れる時期になりました。

キンドリングクラッカー・・・プレゼントにいかがでしょう

2016-5-13

 

KINDLING CRACKER・・・・とは・・・

 

薪ストーブライフで欠かせない焚き付けづくりを手助けする画期的な道具、それがキンドリングクラッカーです。

 

焚き付け用の薪は、普通小さな斧でちょっとずつ割っていきます。

 

手を添えてやるので、時には自分の手を傷めたりもします。

 

 

店内で薪を乾燥させています!?

2015-1-5

 

  

薪の乾燥具合を見る!

2015年お正月、まだまだ寒い日が続きます。

薪ストーブはフル回転ですね。

 

2014年初燃し

2014-11-15

 

いよいよ冷え込みも本格的になりました。

 

晴れているのに空気がツン!と冷たいお昼過ぎ、店内も”初燃し”です。

 

形の崩れた薪を2本程入れて間もなく、15度だった店内も22度まであがりました。

 

やはり心地よい「ぬくぬく度」です。

 

今日はこのまま燃え尽きるまで・・・・・・たぶん明日の朝は店内はホンワカした空気でしょう。

 

 

2014年春の原木状況・アカマツの活用も・・・

2014-4-20

 

薪ストーブ屋は春は原木の出荷で大忙しのはず・・・しかし、今年は2月のとんでもない大雪で全てがストップ状態でした。

 

やっと雪が融け毎日搬入作業が続きます。

 

さて、当店では毎年ナラを皆様に納めてきました。それはこれからも変わりません。

 

しかし、今安曇野市や周辺はアカマツが松枯れ病になり何とかしなければならない状況です。

 

松枯れ病の処置として、伐採して玉切りし、薬剤を散布してシートをかぶせて山に放置、あるいは無人へり、有人ヘリで薬剤の空中散布等が行われています。

 

それだけでは?・・・何とかならないものかと市民の中から提案がされ、公共の温浴施設(天平の森)に薪ボイラーを取り入れ、燃料として利用しようと取り組みが始まりました。

 

おしゃれな火かき棒~プレゼントに~

2013-12-1

 

薪ストーブに必需品の火かき棒。

そっと、火を崩さぬように庫内の薪を移動したり、灰を下に落としたり・・・必ず必要な道具です。

 

高価なツールセットはあるのですが、中々全部は使いこなせないのが現状ですね。

 

そんな折、ちょっと気のきいた「火かき棒」が入荷しました。

 

 

その名も ”ファイヤーバード” 日本製です。

 

先ずは、握ってみると軽い!

燃やし方・・・ひと晩中トロトロ燃やしたい~

 

どうやったら一晩中燃やし続けられるのか・・・

よく聞かれます。

 

先ずは乾いた薪を用意すること。

薪の種類はクヌギ、ナラ、リンゴ、アカシア、サクラなどの内、クヌギとナラは火持ちが抜群です。

夜だけでもナラなどを混ぜて燃やしただけで、かなり長い時間トロトロ燃えてくれます。

 

ストーブはアンコールでナラの薪を使った場合ですが新聞紙をクシュクシュとしてから薪くずや小枝をのせ焚き付けは始まります。

同時に薪を2、3本くらい入れるのですが、この時薪の間に空間を作っておく。

庫内が燃えてきて、ストーブの温度計が200~250度くらいになったらもう1,2本薪を加える。

 

ダンパーを閉めるのは再び200度を超えた時。

薪ストーブの季節です

2013-11-10

 

気温の乱高下に振り回されながら、気づいてみれば晩秋を迎えようとしています。

あんなに暑かったのだから本当に寒くなるのかと心配したくらいでしたが、やっぱり冬はそこまで来ています。

 

放り出して天日にさらしていた薪も薪棚に積み、煙突掃除も終え、いよいよ薪ストーブ生活に入ります。

薪つくりでたくさん出た、薪の切れ端、木の皮など集めてありますか。

 

本日は、もう一度燃やし方の確認をしたい!というSさんご夫婦の前で初燃しです。

 

Sさん宅は煙突掃除をしてみたら、ススの状態はサラサラでとてもいいのですが、朝まで火が残っていない、空気調節の仕方が今ひとつと・・・

 

チェンソーワーク、上達した暁には~~

 

チェンソーワークがほぼ完ぺきなKさん。

原木置き場で・・・・スムーズな玉伐り作業に満足!

持っている棒で、薪の長さを測りながら・・・とても楽しそうな笑顔です。

 

 

 

住宅事情で原木を庭で伐れない方には土場を提供しています。

そこでチェンソーで玉伐りしてから家に運んで割ります。

 

 

 

運んだ玉伐りの原木を、斧で割っていきます。

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