原木、薪、

2017年春原木情報

2017-2-17

山の雪が溶けはじめたらいよいよ原木の伐り出しが始まります。

 

現在の日本の林業は国や県などの補助金が入ることで、かろうじて成り立っています。

但し、補助金の対象となるのは「育林事業」で林齢60年までの山林の除伐、間伐などです。

 

つまり、林齢60年を超える山林は手を入れると補助金が付かない為、必ず赤字になってしまうのです。しかし、こうした補助金が付かない山でも、ナラがあればやらざるを得ないという時代になってきました。

 

今春はナラを伐り出す山が限られ、いつもより生産量が少ない見通しです。雑木はそれなりにあるようですのでナラだけ!のお客様には調整させていただくことも出てきそうです。

 

生活のほんの一部にだけでも化石燃料に頼らないことを・・・・と薪ストーブ導入の方が増えてます。

ナラの薪割台、欲しい方いませんか

2016-3-28

 

薪作りがそろそろ始まります。

 

この秋から燃やす薪は、春から初夏にかけて割って乾さなければなりません。

 

薪を割るには、玉切りした原木をしっかり固定する、程良い土台があるといいですね。

 

 

当店では、薪にならない素性の悪い巨木の元玉で、薪割り台を作りました。

 

スケールで図ったら50cmありました。

 

2015年春 原木出荷始まりました

2015-4-27

お待たせしました!

気候がおかしい・・・と、いつもと違う・・・とあちこちから聞こえます。

山の事情も同じ・・・雪が中々溶けないのです。

昨年早くに降った雪が水気が多く、しかもドカッと積ってしまいそれが凍りついて中々溶けずらい・・・というのが実情です。

 

ここのところやっと雪解けが進み、原木を搬出し始めました。

例年なら、早いところで3月末からですが一カ月遅れの作業です。

GWに薪つくりを予定中の方々には少しお待ちいただくことになります。

 

2014年春の原木状況・アカマツの活用も・・・

2014-4-20

 

薪ストーブ屋は春は原木の出荷で大忙しのはず・・・しかし、今年は2月のとんでもない大雪で全てがストップ状態でした。

 

やっと雪が融け毎日搬入作業が続きます。

 

さて、当店では毎年ナラを皆様に納めてきました。それはこれからも変わりません。

 

しかし、今安曇野市や周辺はアカマツが松枯れ病になり何とかしなければならない状況です。

 

松枯れ病の処置として、伐採して玉切りし、薬剤を散布してシートをかぶせて山に放置、あるいは無人へり、有人ヘリで薬剤の空中散布等が行われています。

 

それだけでは?・・・何とかならないものかと市民の中から提案がされ、公共の温浴施設(天平の森)に薪ボイラーを取り入れ、燃料として利用しようと取り組みが始まりました。

 

薪ストーブ生活をする前に~

 

 

ストーブを入れる!と決めてからやることは、もちろん薪つくりです。

薪は初夏までに原木の玉伐り、夏いっぱいの乾燥を経て、秋口には屋根かけするのが一般的です。そうしてできた薪はこの冬から燃やせます。

雨風にさらして乾燥させている間にすることは・・・・・薪置き場つくりです。

先ずは、”薪を運んで室内に入りストーブ横まで持っていく” をイメージをしてみましょう。

 

日当たりのよい場所に薪置き場を作ります。できるだけ玄関や入口に近いところに決めるといいですね。

できれば玄関内にも最低2,3日分、できれば4,5日分の薪を置くスペースがあると便利です。

そして、ストーブ横に2日分くらいの薪を置く場所を確保します。(これには室内用ストッカーなどがあります。)

原木・山元の事情

2012-3-12

 

     

 

いよいよ雪の解け初めたところから原木を下ろし始めようとした矢先、重たい春の雪が毎日のように降り出しました。

 

社会事情も反映して薪の需要は多くなりました。

長野県中信地区にはもともと薪にふさわしい森が広がっています。カシノナガキクイムシに侵されながらも、どんぐり林はたくさんあります。

 

問題は伐る場所、その場所が速やかに下ろせるところなのか、倍の人出を要するのか。それによって山元の経費がグッと変わります。

斜面の急な所は危険度も多く、やはり慎重な作業が強いられ、効率優先とはいきません。

薪一束が10円、20円高い安いはこんな事情からも計算されていきます。伐りだす現場によりその年の価格は微妙に調整されます。

 

2012年の原木状況

2012-1-22

  

2012年、寒の真っただ中になりました。

 

急な冷え込みとホッとする暖かさが行ったり来たりの季節です。

薪ストーブは今が出番!と一年中で一番大きな「顔」をしています。

 

原木状況は?

気になるのは、今シーズンは何とか薪は間に合った・・・。この秋からは・・・と、薪ストーブの生活は次のシーズンの燃やすものの手当てを考えなくてはなりません。

2012年原木は山の雪が無くなったころから出し始めますので4月中旬になるでしょう。

こればかりは雪の具合との調整なので何とも言えません。ただ、先週は比較的雪の少ないところに行って積み出ししてきました。

 

2011年秋の原木販売

2011-10-21

 

来年秋用・原木販売中

 

  

いつの間にか山々は紅葉し始めました。木々は水を吸い上げなくなります。

そうすると、いよいよ来年の秋用の原木が伐りだされます。

 

11月中ごろから出荷予定ですが、只今予約受付中です。

 

雪が来るまでにできるだけ山から下ろしてきます。

 

来年秋用の薪つくりには来春でも原木の納入は十分ですが、今から予約を受け付けお客様のご要望にこたえながら来春まで納入の予定を組んでいきます。

 

来年になってからでは予約がいっぱいで受付できない場合もあります。

薪つくり・真っ最中

2011-7-1

梅雨の合間の薪つくりは済みましたか?

6月は雨が多くて薪つくりもあまりはかどりませんでした。でも今やらなければならないことです。

晴れ間を見て少しづつ作っていきます。目標は7月中旬まで、・・・作りたいですね。

梅雨明けのジリジリした太陽の下で乾かしながら、雨風にもサラシながら木の水分を引き出していきます。

チェンソーワークもかなり上達したころに玉伐りも終わり、一連の割り作業が終わったらもうこの冬どんなに寒波が来ても大丈夫。

     

2011年の原木が山から伐り出され始めました!

2011-4-16

お待たせしました!

いよいよ山から伐り出され始めました。

企業組合「山仕事創造舎」が白馬岩岳から伐り出している物で、ご注文いただいているお客様から順次配送いたします。
ただ5月の連休中に配送希望の方々には全部行き届かず、少し遅れますがご了承ください。
 

今やっと山から原木が下ろされるということは・・・・
平地では雪が少なかったのに、山では事情が違いました。
雪がなかなか融けない・・・。


本来なら4月中旬には本格的におろし始めますが、今年は今やっと始まったところです。

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