ストーブメンテナンス,煙突掃除

ひどいストーブも煙突もあきらめないで

ストーブが様変わり!


暑~い夏の間に引き取ってきたストーブ。
ススだらけでとてもオーナーがお掃除できないくらいのサビとススの塊。
煙道もやっときれいになり、本体も・・・・やっとです。


こんな姿になった原因は・・・今年の冬の終わりごろを思い出してください。
もう春かな、と思った頃、急な寒さで薪の供給が間に合わず、雨雪などで
湿り加減の薪をちょっとづつ節約しながらの燃やし方をしてしまった。
それまで広葉樹を燃やしていたのにアカマツを、それも燻らせながら
燃やしてしまった。
そんな条件が揃ってしまったのがこの結果でした。


針葉樹もよく乾かして、温度を上げたところで、混ぜながら燃やせば・・・等、

本格的な煙突掃除の時期です

2010-9-4

ストーブメンテナンス受付中!
 

暑い日が続きますが、ストーブメンテナンスを始めます。


最近は自分でやる方が増えましたが、煙道トップやストーブ本体の痛み具合いなどの点検はやはりプロにお任せください。
きれいなストーブに変身させます。


煙道は2,3mm のススのこびりつきでも危険な場合があります。
ましてやドーナツ状にぐるっとススが付いた煙道は絶対に使ってはいけません。


写真のようになった煙道はストーブ屋泣かせです・・・バーナーを使って~

コラム更新しました!

2010-7-12

                   

焚き終わった薪ストーブはこの時期にお掃除をすることをおススメします。
きれいにしておくとお部屋のインテリアとしてもいいもの。
お花などおく場合、水だけは絶対にこぼさないよう、鋳物はあんな丈夫そうな姿していますが水にはめっきり弱いのです。
煙道内のススもサラサラしたのが出てくるといいのですが・・・
そんなススのお話をまとめました。

ぜひ参考にお読み下さい。

ススの話

煙突掃除をすると、いろんな形状のススが出てきます。
右はゴソゴソの塊、左はサラサラのパウダー状です。


ゴソゴソの塊はなぜダメと言われるのでしょうか。
それは煙突の中側にこびりついてどんどん大きくなって蓄熱され発火温度に達せれば煙道内火災を引き起こします。
勿論あまり大きくなくとも条件が満たされれば燃え上がります。それが「煙道内火災」というもの。
正しいシステムの煙道設備で煙道内火災が起きるのはストーブオーナーの責任です。

ストーブクリーニング・メンテナンス~受付中

2010-6-2

冬の間頼もしく働いてくれた薪ストーブ、夏前にきれいなストーブにしませんか?

       

     煙突掃除から内部の点検、錆びた部分もしっかりきれいにいたします。

  勾配のきつい屋根などでもお受けします。

  ススの溜まり方は使い手の努力次第で軽減できます。

  そんなアドバイスも含めながら、自分でお掃除したい方には指導いたします。

     申し込み受付中!           

煙突掃除とメンテナンス

 ~煙突掃除は年一度はやりましょう~

        

毎年一回のメンテナンス(ストーブクリーニング)をお引き受けしております。

ストーブを使用しなくなった初夏から炊き始める寸前の秋までの間に行ないます。

ススの付き具合を見てどんな燃やし方をしていたかを判断し適正なアドバイスをいたします。

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