ストーブメンテナンス,煙突掃除

2012年秋の煙突掃除 受付中

2012-9-12

どんなに温暖化では、などと言われても、冬の信州はやっぱり寒い。冷え込みがただ事ではありません。

そんな冬の寒さを薪ストーブで乗り切る・・・!

できるだけ化石燃料を使わない生活を求めて、薪ストーブ生活にした!

こんな方が着々と増えています。

 

そして、薪ストーブ生活に付き物が日頃のメンテナンスです。

乾いた薪を燃やしているつもりでも、ススはたまります。サラサラでもゴソゴソでも、ススはススです。

一年に一度は煙突掃除をしてストーブ庫内、ガスケットなどの点検をしましょう。燃やす前には必ずやることです。

 

近年、煙道内火災が多く見られます。こびりついたススが煙道内で勢いよく燃えて、大変怖い思いをした方もいます。

ススをきちんと取り除いて、安心して暖かい冬を過ごしましょう。

初夏のストーブメンテナンス 受付中!

2012-6-27

 

中々寒さから抜けられなかった今年ですが、ようやく暑い日が続くようになりました。

しかし、例年よりは朝夕の気温が低いように思われます。

 

寒い時期にはお世話になった薪ストーブ、噴きこぼれなどで汚れたストーブ周りをきれいにしませんか。

 

煙突掃除、ストーブクリーニングを受け付けています。

ご希望の方はご連絡ください。

 

煙道内火災を防ぐためにも、必ず一年に一度は行ってほしいものです。

ストーブによっては、シーズン中に何度もお掃除をしなくてはならないものもあります。

 

ガラス周りのガスケットや、コンバスターの替えなどグッズも取り揃えています。

くもってしまうドアガラスを何とかしたい!

 

初めて薪ストーブを燃やすとまず、気になるのがドアガラスの透明度です。

 

薪ストーブのある暮らしは夢みたものの、思い描いていた赤くクリアなガラスには程遠い・・・・と試行錯誤している方々のためにちょっとしたアドバイスをいたしましょう。

 

先ずは、燃やしているのですから、ススが出て当然!と思うこと、ですね。

(下の写真は薪が燃え尽きていて白っぽいガラスになっています。)

 

 

 

昨今の薪ストーブのガラスは高温になると、くっついたススがパラピン化してポロポロと取れていきます。ですから最初の燃焼は250度くらいまではしっかりと燃やすことです。

 

ストーブのガラスのスス

2011-12-16

いよいよ薪ストーブ生活本番の季節です。

 

赤い炎から広がる心地よいやさしさが、身体中を包んでくれます。

ストーブのドアガラスから見える ”オレンジ色のユラユラした炎” は見ているだけで・・・いいものですね。

 

そのドアガラス、案外くもってしまってこまっている方がいます。

毎日のようにガラスクリーナーで拭いている方もいるようです。

 

黒いスス状態は確かにいやですが、ちょっと工夫するだけでクリーナーのお世話も半分になる可能性があります。

良く乾いた薪を燃す!これは当然なのですが・・・そうしたつもりでも・・・なんて悩んでいる方のために・・・

煙突掃除するには

 

     

どんな薪ストーブでも、一年に一度は煙突掃除をします。

 

前年のススを見て、燃やし方がどうだったかをチェックしましょう。

 

サラサラのススだったら申し分ありませんが、ゴソゴソだったら薪が良く乾いてなかったり、しっかり庫内の温度が上昇しないうちに空気を絞りすぎたりと、何らかの問題があったことになります。

そんな時には今年の燃やし方、薪の乾かし方などの反省を含めて燃やす、そのきっかけが煙突掃除なのです。

 

小さなススでもこびりついたのはしっかり取る!

ストーブメンテナンスの季節です

2011-8-21

 

   ~秋のストーブメンテナンス~ 受付中!

 

        

暑さも峠を越しました。

 

割って野ざらしにしていた薪も、晴天が続いた後にそろそろ屋根掛けしてもいい頃です。

但し、7月、8月に割った薪は、もう少し日当たりの良い処に放置しておきたいですね。

秋の天気のいい日が続いた後に、屋根掛けがいいでしょう。

 

春のメンテナンス受付中~2011

2011-6-8

春といってももう初夏ですが、メンテナンス受けつけています。
寒い冬に大活躍した薪ストーブをそろそろきれいにしてあげましょう。
   

今年、年明けからの異常な寒さ、冷えの連続でいつもより多くの薪を使った方がほとんどです。
薪が足りない!という声を何度も聞きながら、こちらも例年通りの薪量だったので対応がギリギリでした。
少し湿ったものでも、無理をして燃やした方が大勢います。
乾き切らない薪を燃やした場合に起こりやすい煙道の詰まりは放置してまた焚き始めると煙道内火災の原因になります。

ストーブクリーニングすると・・・・

 こんなふうに汚れてしまったストーブを・・・なんとかきれいにしたい!

   

このストーブは天板のサビがひどかったのですが、それは煮炊きして吹きこぼしたままだと、こうなります。
異常だったのは煙道の口元がものすごく錆びついていたことです。
なぜこうなったのか・・・・、雨漏りが原因でした。
雨漏りはなぜ・・・?
屋根の上の煙突に「ストームカラー」が付いていないのです。
通常は屋根を貫通させて煙突を取り付ける時、雨が入り込まないようにするためにフラッシングと共に取り付けなくてはならないモノです。
それがないとせっかくの二重煙突をとりつけてもわずかな隙間から雨が流れ落ちて室内の煙突やストーブが写真のように錆びることになります。
今回は新しくストームカラ―を付けて、煙道の中のススもしごき出し、煙突もストーブ本体も磨きあげてピカピカになりました。

触媒あれこれ

触媒を替える時・・・

  

触媒はメンテナンスのとき少し面倒だけど、燃焼効率を良くし薪の節約にもなるすぐれものとして周知されています。
ストーブの火を小さくして、トロトロ燃やすには本当に優れているので上手に活用することをお勧めします。

そこで気になるのは、では触媒の替え時はいつか?ということ。

年一度のストーブの掃除のときホットボックスを開けて灰を取りますが、少しボロボロだなと思ったこともあると思います。
ソーッと締めて今シーズンはこのままで・・・など判断している方も多くいらっしゃるはずです。
次の年触ると崩れた、でも枠はそのままあるから、とか部分的に崩れているだけだからとまた年を越す方もいらっしゃいます。
触媒に穴があきボロケていたら交換時です。

頑固な汚れのストーブもメンテ次第!

2010-9-20

手に負えないくらいサビ、ススで汚れてしまったストーブも、あきらめないで。

コラムではこの夏の事例をご紹介~

こんなにきれいになるのです。

鋳物は手入れの仕方で新品同様になります。

そんなメンテナンスのご相談にも応じています。

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